|
さらに、反応率レポートの「反応数」の数字をクリックすると、「いつ(日時)」「誰が」クリックしたかの一覧リストが表示されます。クリックされた時間から反応率の高い時間帯などもわかります。
【図:URL別反応レポート画面】

この結果によって、お客さまがどういう情報に興味があるのかを「興味ごと」にグループ分けすることができ、次回よりこの「興味ごと」のグループに適切な情報を配信することで、反応率・成約率が高まります。
さらに、この機能を応用すると・・・
例えば、各URLをお客さまが知りたいと思っている「情報」ごとのページを用意して指定することで、お客さまが一番何を知りたいのかが分かります。つぎのメールからはそのクリックされた「情報」ごとに適した「情報」発信することで自ずと反応率が高くなります。
例) 集客について悩んでいる方はこちら $$$http://www.mshonin.com/advice1.asp$$$
販促について悩んでいる方はこちら $$$http://www.mshonin.com/advice2.asp$$$
リピートについて悩んでいる方はこちら $$$http://www.mshonin.com/advice3.asp$$$
という感じで、お客さまの欲しがる情報ごとにURLをメール内に用意して配信します。
それぞれのURLをクリックした人ごとに配信グループ分けをします。集客に困っている人には集客の情報を、販促に困っている人には販促の情報を提供することで、お客さまのウォンツとマッチして反応率は確実にアップします。
「メール商人」活用の最大のメリットは、メールを配信することではなく、こうした効果測定機能を活用することで、お客さまが求める情報を把握でき、それに適した情報を発信することで、反応率、成約率をあげることができる点です。
「メール商人」であなたのマーケティングスキルをアップさせてください。
|