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配信リストのデータベース化

ダイレクトメールやメルマガを送る先の配信リストを、「メール商人」内の配信リストデータベースに登録します。配信リストの登録方法には、3種類あります。
- 手動登録
- CSVファイルでの一括アップロード
- 登録フォームからの登録
【図:配信リスト手動登録画面】

手動登録の場合、一件ずつ項目を入力し、更新・保存を行います。
お客さまデータの一括アップロード
既存顧客リストなどのデータベースがある場合、CSVファイルで「メール商人」の配信リストに一括アップロードすることができます。
お名前やeメールアドレスをはじめ、購入された商品など、予め任意項目を設定し、その項目に合わせたCSVファイルを作成してアップロードします。
この際、任意項目などでお買い求めになった商品別のフラグを立てておくことで、購入商品別の配信グループにまとめて、メール配信することも可能になります。
購入された商品別、サービス別にお客さまをグループ分けをし、それぞれに適切な情報をメール配信することで、反応率、成約率が高まります。
配信リストデータベースでの属性管理
「メール商人」の配信リストでは、それぞれの顧客ステージごとに、「潜在顧客」、「見込客」、「既存顧客」とわけて管理することができます。それぞれのステージごとに、フォローメールを変えて適切なアプローチ、フォローが可能になります。
【図:顧客属性】

任意項目の追加
配信リストを管理する際、任意項目を設定しておくととても便利です。アドバンス検索機能を使って、任意項目ごとに検索、配信グループにまとめることができます。
【図:任意項目の追加画面】

【図:アドバンス検索画面】

お客さま属性ごとの配信グループの作成
スケジュールメールやテストメールは、基本的には配信グループごとに配信を行います。ですので、事前に配信グループを作成しておくととても便利です。
配信グループの作成方法には、3つ方法があります。
- 通常の配信リスト検索の結果をまとめる
- アドバンス検索での結果をまとめる
- メールの反応率、クリックしたリストでまとめる
配信グループは、いわゆる検索条件なので、その条件に合うリストが追加されれば自動的にその配信グループに組み込まれます。
たとえば、任意項目で、「Aという商品を買った人」というフラグを立てておけば、「商品Aグループ」という配信グループで検索したときにその顧客リストが含まれて検索されます。
任意項目や検索条件をうまく組み合わせて配信グループを作成し、適切な「情報」をメールでお伝えすることで、反応率、成約率を高めることができます。
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