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見込み客リストをメール商人内に登録し、データベース化します

もし、手持ちの営業(見込み客)リストがあれば、メール商人に登録しなおすか、または一括アップロードして顧客データベースを作成します。
※リストをお持ちでない場合は、メール商人のフォーム作成機能を使って営業リストを獲得しながら、顧客データベースを増やしていきます。
この顧客データベースが、メール配信の対象リストになります。
下記の図は、配信リストを手動で登録する画面のサンプルです。
【図:配信リスト手動登録画面】

メールの作成&配信

上記で作成した配信リストに対して、目的別(情報提供、フォロー、販売等)にメールを作成します。メールはテキストベース(文字のみ)とHTML形式のフォーマットの両方を作成できます。携帯電話向けのメールも作成できます。(※絵文字は現時点で未対応)
作成するメールは、顧客の氏名を挿入した、パーソナライズ・メールの配信が可能です。また、リンクURLも顧客ごとにユニークに設定することができます。
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差込み文例:
- 「$atenaname$さん、こんにちは。$today$のお知らせです。」と入力すると、
⇒ 「山田太郎さん、こんにちは。2010年7月30日のお知らせです。」と変換され送信されます。
- 「$atenalastname$さんだけに教えます。ここをクリック!!!$$$http://www.yahoo.co.jp/$$$」と入力すると、
⇒ 「山田さんだけに教えます。ここをクリック!!!http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=****」と変換され送信されます。
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【図:メール作成画面】
 ※メールタイトルにURLの差込み変換を入れることはできません。
メールの反応を確認する(効果測定機能)

メール内に、表示されるURLは、受信者(顧客)毎にユニークに自動変換することができます。
送信したメールの効果は、配信レポートで配信数やクリック数、クリック率などを確認することができます。
反応率をみながら、より効果の高いメールに改善することが可能です。また、メール内のURLをクリックした受信者を特定し、フォローメールを送ることも可能です。
【図:メール配信レポート画面】

上記の反応率の数字をクリックすると、メール内に掲載した複数のURLリンクについて、URL毎のクリック数、クリック率を確認することができます。
【図:URL別反応レポート画面】

メール配信の結果に応じたフォローができる
配信したメールの反応率を分析することで、効果の高い件名の見出しやセールスレターの内容を把握し、この後の販売に役立てることができます。
また、メール内のURLリンクをクリックした人を特定することで、メールのテーマに興味を持つ人だけを効率的にフォローすることも可能になります。
こうすることで、顧客リストの性格を把握し、効率的で効果的なメールを用いたフォローや販売促進が可能になるのです。
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