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2ステップアプローチによる見込客の獲得
いきなりサイトを訪問して買ってくれる「今すぐ客」は、訪問客全体の数%にも満たないものです。ほとんどが「見込客」状態ですので、段階を踏んだアプローチが必要です。そこで行うのが、2ステップアプローチの実施です。
2ステップアプローチの代表的な施策として、レポートや小冊子の無料配布、プレゼントやサンプル配布、モニター募集などがあります。こうした見込客獲得のための入り口を用意する必要があります。
見込客のメールアドレスを獲得するための入り口として、登録フォームの作成を行います。「メール商人」では、簡単に登録フォームを作成することができる機能を備えています。

【図:登録フォーム作成画面】

登録フォームで取得できる項目は、必須、任意項目と、任意で決められる任意項目で設定して作成することができます。
登録フォームの設定を行ったら、登録フォームを設置するためのHTMLコードを自動生成します。このHTMLコードをあなたのサイトの任意のページ・場所に設置します。
【図:登録フォームのHTMLコード作成画面】

メールミニセミナーの実施による見込客の獲得
いきなり、小冊子やレポートなどは作れないもの。そういう場合は、3回〜5回配信程度のメールミニセミナーを実施することで、見込客を獲得する方法があります。この方法であれば、あまりコストをかけずに見込客集客のためのオファーが用意できます。
「メール商人」で作る登録フォームには、登録日を起点に、登録直後、登録○日後といった形で、自動返信(フォロー)メールを、その登録フォームから登録した人に送ることができます。

【図:自動応答メール設定画面】

この機能を有効活用して、数回のメールミニセミナーを実施することで見込客の集客を行います。
ポップアップによるオファーの告知
見込客のメールアドレスを獲得の入り口として一番効果的な場所が、ポップアップフォームです。ポップアップさせる方法が分からないという方のために、『メール商人』ではポップアップさせるコードの自動生成ができる機能を備えています。
あらかじめ作成しておいた登録フォームを、ポップアップ用のページを用意しておきます。そのページを、ポップアップさせるページとしてポップアップ用のコードを自動生成します。
【図:ポップアップコード作成画面】

できあがったポップアップコードを、親ページの<BODY>タグの中に埋め込みます。これだけで、ポップアップさせる処理は完了です。
また最近では、セキュリティソフトやブラウザの改良で、ポップアップがブロックされます。そこで、効果的なのはポップアップはしないスクロールダウンするウィンドウでの登録フォームの設置です。
「メール商人」ユーザーには、このスクロールダウンのHTMLコードを無料でご提供しています。
登録場所ごとによる登録状況の把握・測定
「メール商人」の登録フォームでは、どの登録フォームから登録されたかを確認することができます。特に同じ登録フォームを別々のページに設置して、どのページからの登録が多いかなどを把握することができます。
「メール商人」で作る登録フォームには、位置コードを指定して作成することができますので、どの設置場所(ページ)からの登録が多いかを把握することで、広告を出す際の誘導先のページをどこにするかの戦略が立てられます。

【図:位置コードの指定画面】

登録フォームのレポートは、位置コードごとの登録者数(累計)を確認することができます。
【図:登録者数レポート画面】

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