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ブログの基本設定を行う
「メール商人」では配信するメールと同じ記事を同時にRSSフィードするための専用ブログが無償で付いています。
まずはじめに、この専用ブログの基本設定を行います。

【図:ブログページの基本設定】

専用のブログサイトに記載する基本情報を設定します。
ブログの名称やトップページに表示する記事数の設定など、一般的なブログサイトの設定と同じように設定していきます。
メール配信のスケジュール設定とRSSフィード設定
専用のブログサイトが設定できれば、記事を投稿する(RSSフィード)することになりますが、基本的には、「メール商人」で配信セットした内容がそのまま、RSSフィードされます。
通常の配信通り、メールを作成します。その後、配信スケジュールを行いますが、その際、「ブログサイトに追加する」にチェックして、スケジュールします。
【図:メール配信スケジュール】

この設定によって、メールの配信スケジュールのセットと、ブログ(RSSフィード)の両方に配信されることになります。
今まで、メルマガの記事をコピーして、ブログにペースト(貼り付け)する作業をする必要がなく、楽にRSSフィードすることができます。
ブログ記事を編集する
メール配信とRSSフィードの配信スケジュールをした後、配信設定の時間前までにブログの記事を修正することができます。
記事一覧で、日付をクリックすることで、RSSフィードした記事を修正することができます。
【図:記事一覧】

【図:記事の編集】

RSSリーダーに登録させる
メールと同時配信する際にRSSフィードも配信されますが、お客さまにはそのRSSフィード(ブログ記事)を購読してもらうために、RSSリーダーに登録してもらう必要があります。
そこで、まず初めにメールでRSSリーダーに登録してもらうように誘導します。
その際、$rssfeedurl$ の差し込み変換文字を入れて配信することで、メールの受信者ごとにIDが振られ、それをそのURLをクリックすることで、インターネットエクスプローラー7や、FirefoxのRSSリーダーに自動登録されます。
【図:$rssfeedurl$ を配信】

このメールを配信すると、各個人ごとにIDが振られて変換されて配信されます。

【図:変換後のRSSリーダーへの登録URL】

このリンクURLをクリックすると、

インターネットエクスプローラー7の場合:

「このフィードを購読する」をクリックすると、


が立ち上がります。[購読]ボタンをクリックすると、


お気に入りの横の「フィード」の項目に追加されます。
RSSリーダーに登録されると、「メール商人」でメール配信&RSSフィードすると、この部分が太文字になり、新着メッセージがあることをお知らせしますので、お客さまの目に触れる機会が増えることになります。
RSSフィードの効果測定を行う
「メール商人」を使って、メール配信とRSSフィード配信を同時に行い、RSSフィードをRSSリーダーに登録してもらうことができたら、そのRSSフィード(ブログ記事)を「誰が」購読して、「どのURLをクリックしたか」が測定することができます。
従来のブログの場合、効果測定サービスを使えば、購読者数はわかりますが、「誰が」までは特定することができません。
「メール商人」は元々はデータベースを中心としたメール配信システムなので、そのデータベースを活かし、ブログ読者の特定と、記事内のURLのクリック反応率を測定することが可能です。
【図:ブログ読者レポート】

ブログ購読者レポートでは、ブログサイト全体の購読者数から、カテゴリ別、記事別の購読者数を計測・確認することができます。
さらに、「登録者数」の数字をクリックすると、


RSSリーダーに登録している購読者名が分かります。この一覧に名前をつけて「配信グループ」にまとめて個別にメール配信することも可能です。
さらに、反応率レポートでは、RSSフィード(ブログ記事)内に設置したURLのクリック率(ユニークユーザー数)を確認することができます。
【図:ブログ反応率レポート】

反応率の数字をクリックすると、


その記事内に設置してあるURLを、上から設置順にクリックされた数が表示されます。
※最初のレポートが6人で、クリックしたURLの合計が8になっているのは、「6人の人が計8回クリック」したという意味になります。
さらに、「クリック数」をクリックすると、


「誰が」ブログ記事内の「どのURL」をクリックしたかまで特定することができます。これにより、お客さまがどういった情報に興味があるのかの属性を知ることができ、さらに、上記の反応者リストは名前をつけてグループ化することができるんで、次回のメール配信時にクリックされたページの情報に関するさらに詳しい情報を伝えることで、メールからの成約率を上げることができるようになります。
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