|
FirefoxのRSSリーダーへのフィード登録
「メール商人」から配信したメールに、RSSフィードの差し込み変換文字を挿入して配信することで自動変換され、そのURLをクリックすると、お客さまのFirefoxに自動でRSSフィードが登録されます。
【図:$rssfeedurl$ を配信】

このメールを配信すると、各個人ごとにIDが振られて変換されて配信されます。

【図:変換後のRSSリーダーへの登録URL】

このリンクURLをクリックすると、

Firefox2.0.0.3の場合:

登録したいRSSリーダーを選択して、クリックすると、
(ここでは、例としてGoogleのRSSリーダーを選択します。)


が表示され、ログインが必要な場合はログインした後に[追加]ボタンをクリックすると、
Googleのパーソナライズドページ「iGoogle」に追加されます。


Firefoxのライブブックマークに登録する
「Firefox」でRSSフィード登録のリンクをクリックすると、登録するRSSリーダーの選択ができますが、Firefox内にある「ライブブックマーク」に登録すると、記事のヘッダーが自動的に更新されるRSSリーダー機能も備えています。
【図:Firefoxのライブブックマークを選択】

ライブブックマークを選択して、RSSフィードを登録すると、


「お気に入り」に追加と同じウィンドウが立ち上がり、[OK]をクリックすると、


のように登録したブログのRSSフィードのヘッダー(タイトル)が表示されるようになります。
ブログ記事が更新されると、このヘッダー情報も自動更新されます。
ThunderBird2へのRSSフィード追加
Windows Vistaでのインターネットエクスプローラー7とOutlook2007の関係のように、自動的にRSSフィードが反映されないのですが、Firefoxの姉妹ツールであるメーラー「ThunderBird2」にもRSSリーダー機能が備わっています。
【図:ThunderBird2のRSSリーダー内フィード追加】

「メール商人」で変換されたフィードURLを、ThunderBird内のRSSフィード
登録画面に入力して[OK]ボタンをクリックします。


フィードがRSSリーダーに登録されます。実際には、下記のように
ブログ記事を読むことができるようになります。


Googleデスクトップ(サイドバー)へのRSSフィード追加
Windows Vistaに付属しているWindowsサイドバー(ガジェット)のように、Googleからも「Googleデスクトップ」というツールが無償提供されており、ここでもRSSフィード登録ができます。
Windowsサイドバーのように自動追加ではありませんが、手動で、「メール商人」で変換配信されたフィードURLを登録することで、Googleデスクトップでも、RSSフィードのヘッダー(タイトル)を確認することができます。
【図:Googleデスクトップ(サイドバー)画面】

タイトルをクリックすると、

【図:GoogleデスクトップのRSSフィード展開後】

Windows Vistaの環境ではなくても、Windows XPであっても、様々なRSSフィードを購読するツール、サービスが数多く提供されています。
次期、Outlook Expressの後継ツールとして、「Windows Live Mail Desktop」というサービスも控えています。(現在、β版提供中)
この「Windows Live Mail Desktop」は、Outlook2007と同様に、IE7にRSSフィードが登録されるだけで自動的にRSSフィードが反映されるしくみになっています。
今後、お客さまがRSSフィードで情報を受信する機会がますます増える状況の中、発信者であるEC企業側がRSSフィード配信できる環境を持つことは必須になってきます。
|