今日は、集客や販促に悩んでいたお客さまで、大きな一歩を踏み出されたので、そのお祝いを兼ねて情報共有したいと思います。
というのも、この方が何に悩み、そしてそれをどのように克服して行こうかと葛藤を重ねた上で出された結論なので、きっとあなたにも同じ感覚、お考えがあると思い、情報共有させていただくことにしました。
ご本人には了承を得た上で公開する、生の声です。
注意深く聞いてくださいね。
これはわたしがインタビューをした内容になります。
この方は、大手の留学支援会社のGateway21という会社様です。(以下、G21)
この会社様では、今までもウェブサイトでの資料請求の募集などはされてきたのですが、そのフォローをうまくできておらず、なかなか成果に結びつけられていないというお悩みを持っていました。
留学業界は、一般の会社の資料請求とは異なり保険会社などと同じく、参考程度に請求される方が多く、資料請求者からのコンバージョンレート(成約率)が非常に低い業界です。
しかし、せっかく印刷物を郵送して送るわけですので、なんとかこのコンバージョンレートをあげたい、且つ、一度でも利用された方のフォローを充実させたいという背景がある、ということで、ここから先のお話を聞いてください。
---【以下、インタビュー】-----------------------------------------------------------------
(菅谷)今回「メール商人」を導入されたわけですが、最初に「メール商人」を知ったきっかけは何だったんですか?
(G21) 本格的にメールマガジンでマーケティングを行うなら、新しくメルマガ配信システムを導入したほうが良いという当社の上司からの指示があり、元々菅谷さんのメール(ニュースレター)を読んでいたということもあり、「メール商人」の存在を知りました。
(菅谷)ありがとうございます。では、どうして「メール商人」を導入しようと思われたのですか?最終的な判断はどこでされたのですか?
(G21) ダイレクト・レスポンス・マーケティングを本格的に行っていくという方向性があったので、それに精通した会社を探していました。
いくつかASPで提供している会社を見てみましたが、そんな中、一番実績がありそうだと感じたこと、またダイレクト・レスポンス・マーケティングの知識、ノウハウが非常に深いことから、御社に決めました。
また上司自身が菅谷さんのメールを読んでおり、その情報量の多さと濃さに感銘を受けていて一番のお薦めの会社でもありました。
私も上司の薦めで、菅谷さんのメルマガを購読させていただきましたが、その内容がとてもわかりやすく、勉強になる内容だったので、そういった点で、ツールだけでなく、その先のマーケティングの勉強もできると感じたところが大きいかもしれません。
(菅谷)そう言っていただけるととても嬉しいです。わたしもできるだけ、わたしが体験してうまく行ったことを皆さんに共有することが悦びでもありますし、また、それを実践して成功されることがもっと、嬉しいことですので、これからも情報提供は行っていきたいと思います。
ところで、「メール商人」の良さや魅力を感じるところはありましたか?
(G21) 「メール商人」のサイト自体がマーケティングを考え尽くされているなぁと関心しました。サイト内での説明の仕方がとてもわかりやすかったです。
そして繰り返し送られてくるメルマガで、さらに「メール商人」を使うメリットが配信されてくるので、その都度、このサービスを使ったら、こんなことができるのでは、というイメージが湧きました。
いただいたメルマガを読み返すたびに、不思議なことに、日に日に具体的にイメージできるようになり、上司の薦めは関係なく、自然に使ってみたいと思うようになりました。
自分も「メール商人」を利用したら、こんな感じになるのかな?って。
メールだけでなく、実際に菅谷さんとお会いしたときに、単なる会社説明や「メール商人」の売り込みではなく、実際に運用をした後のメリットや変化などもすべて教えていただき、さらに自分自身が利用したい!という気持ちになりました。
(菅谷)そうですね。わたしのところに寄せられてくるご相談に対しても、基本的には相手の方の状況や何をされたいかをお伺いした上で、「メール商人」で何ができるかをご提案する形にしていますので。
でもこれって、コンサルだけではなくても一般の商材販売でもお客さまの声を聞くために使えるテクニックなんですけどね・・・
さて、今後は「メール商人」をどのように使っていこう、活用していこうとお考えですか?
(G21) ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基本中の基本である、顧客の育成で活用していきたいと考えています。
もう一つは顧客への情報の均一化です。実際に直販での営業スタイルが主なのですが、メールマガジンだけでお申し込みにつなげていくというのではなく、直販にお客さまをパスをして支えていけるような情報提供をしていきたいと考えています。
その意味でもメールマガジンの段階で、お客さまの心をとりこにしたいと考えています。
(菅谷)なるほど、それは素晴らしい活用アイディアですね。確かに、メールだけでのクローズというのは少し技量が必要になりますので、実際の営業部隊と連携して行うというのは得策ですね。
では、「メール商人」を活用することで将来的にどのような状態になっていたいとお考えですか?
(G21) 先ほども申し上げたとおり、実際、直販での営業がメインですが、今後は、リピートオーダーやファン層の獲得も本格的に行っていくうえで、「メール商人」を使って、メールの反応率を高めて、お客さまからオーダーをいただけるようにしていきたいと考えています。
今まで聞こえてこなかった(十分に聞いていなかった)顧客の声を生かしていくことができるマーケティングを行い、顧客に対しての継続的な情報提供を行っていきたいと思います。
(菅谷)ありがとうございます。では、最後にこれから「メール商人」の活用を検討されている皆さんに一言アドバイスがあればお願いします。
(G21) 実際には導入した後が一番大変でした(笑)。
というのもシステムやプログラミングには詳しくない私が「メール商人」を使いこなせるようになるまでには、きっと普通の人よりも時間がかかっていると思います。
もどかしい時間が経っていたのも事実です。でも、そんな状況でも「メール商人」のサポート担当の方がメールで親身に対応してくれたり、幸いにも菅谷さんから直接指導いただいたりなど、「メール配信システム」だけを購入したというよりも、むしろ、システムの運用の仕方、マーケティングノウハウまでもが一緒に付いている、メール配信システムを買ったという実感が湧いています。
購入後のサポートもとても丁寧に対応してくれますし、「メール商人」のユーザーさんのみが参加できるセミナー(勉強会)などで、より具体的な知識やノウハウを身につけさせてくれる内容を学ぶことができるのが一番大きいかもしれません。
システムの使い方、メールの書き方、運用の仕方など、あらゆる部分での知識を自分につけることが出来る環境とノウハウが得られるのが、「メール商人」を導入する最大の魅力であり、メリットだと思います。
私はまだまだこれからですが、この頂いたチャンスを自分のマーケティング技術、知識の向上を「メール商人」で実現して、それを、お客さまに還元していきたいと思っています。
(菅谷)とっても素晴らしいことですね。わたしたちの本意はツールの提供ではなく、「メール商人」を通じてご自身のマーケティングスキルをアップしていただくこと。その結果、その先のお客さまが悦んでもらえることとしていますので、その考えをご理解いただいていることはとても嬉しいことです。
これからもわたしたちができる限りのサポート、情報提供を行って参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(G21) こちらこそ、よろしくお願いします。
---【以上、インタビュー】-------------------------------------------------------------------
いかがでしたか?最後までお読みいただいてありがとうございます。
これが、【メール商人の真実】なのです。
常々、「メール商人は単なる配信ツールではなく、マーケティングツールですよ」と申し上げているのは、こういう意味だったのです。
先日も「メール商人」ユーザー限定の勉強会を開催したのですが、その会に参加された方のお一人が・・・
「最初はすぐにメール商人を辞めようと思ったんです。配信ツールなら、いくらでも安いものはある。
でも、ある時氣がついたんです。メール商人を使い続けているうちに自分のマーケティングスキルが向上していることを・・・」
もう一度言いますね。
「メール商人」は単なるメール配信ツールではありません。あなたのマーケティングスキルを向上させるマーケティングツールです。
そのためにメールでのサポートや、ユーザー限定のセミナー、勉強会でさらにあなたのマーケティングスキルのブラッシュアップを図ります。
まぁでも、これは使ってみないと実感できないことなんですけどね・・・。
今日、この記事を読んで「メール商人」を使ってみたいと思われたのであれば、ぜひご自身で体感してみてください。きっと新しい自分、自分の可能性を発見できると思いますよ。
http://www.mshonin.com
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