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2006年03月31日

売上げの足しにしてください

早いもので、今日で3月も終わりですね。

第一四半期が終わってしまいますが、年初に立てた目標通りに進んでいますか?

今ここでフォーカスしなければいけないのは、結果ではなく、“原因”です。

最終的な結果は、第四四半期(年末)に到達していればいいわけですので、現時点では、何で目標に達成できなかったのか、どうして目標以上に売上があがったのかの“原因”を分析することです。

よくうまくいかなかったことを分析(反省)することはしますが、うまくいったことを分析している人はなかなかいません。

ぜひ、うまくいった施策、イベント、しかけなどがあれば、また後に活かせるよう、ここできちんと分析して把握しておきましょう。

目標を達成できなかったとしても、落ち込む必要(ヒマ)はありません。

失敗はつきものですので、何が足りなかったのか、何をどう工夫すればよかったのかの“原因”を追求しましょう。

きっと、この分析は次の四半期の施策に大きく影響してくると思いますよ。

ぜひ、この段階で“原因”を分析してみてください。


さて、今日はちょっと息抜きとして、あなたの売上の足しにしてもらえればと、わたしからの提案を差し上げたいと思います。

それは・・・

メール商人」を紹介して、【10,000円】を稼いでください。

という提案です。

あなたの友達やお知り合い、またはクライアントや取引先など、メールによるコミュニケーションを必要としている会社、メールで集客や売上アップをしたいと考えている方がいらっしゃると思います。

メール商人」はどちらかというとインフラ(必要なツール)なので、それほど難しい説明もなく、すぐにご理解いただけると思います。

とは言っても、すぐに買ってくれるということはまずないでしょう。

そこで、こういうことを教えてあげてください。

「まずは、無料でもらえるレポートを読んでみて」と・・・。

あなたも弊社から差し上げたレポート「マーケティングの天才がやっているメールによる顧客集客法」をお読みになりましたよね?

もしこのレポートを読んで感銘を受けられたのであれば、そのときの氣持ちをお友達やお知り合いの方に教えてあげてください。

ただし、印刷したレポートを渡してはいけませんよ。

必ず、あなたからの紹介だとわかるリンクから紹介してくださいね。

そのあなたからの紹介だとわかるリンクを作るには、弊社のJVプログラム(無料)に参加登録いただくだけでOKです。

登録後、専用の管理画面で、「メール商人」紹介用のリンクを作ってお知らせすればよいのです。

簡単でしょ?

さらに、あなたがブログやメルマガをやっているのであれば、そうした中でリンクを貼ってもOKです。

ただ単にリンクを貼るだけでは、お客さまはクリックしてくれません。

先ほどのように、レポートを読んだ感想など、あなたの言葉で語った紹介文がクリック率を高めます。

あなたの紹介リンク経由で、レポート請求され、その後、「メール商人」を導入された場合、あなたに、【10,000円】のプロフィットシェアをお支払いいたします。

「でも、これってアフィリエイトですよね?自分はまだホームページとか持っていないんですけど・・・」

なんて声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。

メール商人」をご紹介いただくのに、ホームページを持っていなくても参加できるよう、「口コミメール」というものを用意しています。

登録後に付与されるあなた専用の管理画面内の「口コミメール」から、「メール商人」をお薦めするメールを配信することができます。

つまり、インターネット接続さえできれば、ご紹介できるということです!

もちろん、不特定多数の人にスパムメールを送ることはできませんし、それでは絶対に売れません。

先ほども申し上げたとおり、あなたの周りにいる友達や知り合いの方、クライアントや取引先で、メール配信ツールを探している方、自社発行のメルマガ配信でもっとお客さまとのコミュニケーションを取りたいと考えている方などに、ご紹介してください。

まずは、無料レポートからお薦めしてみてください。

ご紹介をしてプロフィットシェアを得るにはこちらから参加登録(無料)をしてください。

http://www.mshonin.com/main/jv.asp

10,000円はわずかですが、売上の足しにしてください。

あなたのご協力に心から感謝いたします。

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2006年03月27日

身近にあるマーケティングの種

最近、はまっているものがあります。それは・・・

「料理」です。

少しは家の手伝いをしようと始めた料理がこんなに楽しいものとは・・・。

しかも、マーケティングにピッタリ応用できるではありませんか!

究極の“プロジェクト管理”なことに氣がついたのです。

おいしい料理を手際よく作り、食べてくれる人に悦んでもらう。まさに、メールマーケティングのプロセスとかぶったのです。

つまりこういうことです。


 【料 理】             【メールマーケティング】
--------------------------------------------------------------------

1. 材料を揃える(切る)      メール(メルマガ)をネタを揃える

2. レシピ(作り方)を確認する  メール(メルマガ)を書く

3. 調理する             メール配信する

4. 味見をする            効果(反応率)を測定する

5. 味の調整をする         反応によって内容(オファー)を変える

6. おいしい料理ができる     反応率の高いメールができる

7. おいしいと悦んでもらえる   お客さまに悦んでもらえる
--------------------------------------------------------------------

料理というのは、誰か食べてくれる人、「おいしい」と言ってくれる人がいるから作る氣になりますし、悦んでくれる姿を見たいから、より腕によりをかけます。

メール(メルマガ)も同じです。受取る相手は“人”です。

独りよがりな商品情報、サービス情報しか発信していなければ、お客さまは悦びません。もちろん、反応率もあがりません。

「おいしい」と悦んでくれる反応があるから、次も「おいしい」料理を作ろうと、いろいろ工夫して、新しいレシピにもチャレンジしようとトライ&エラーを繰り返し、上達していきます。

料理の上達のコツは、食べてくれる人の反応です。

メールライティング上達のコツも、読んでくれるお客さまの反応です。

お客さまが悦んでくれる姿を想像して書かれたメールは確実に反応率が上がります。これは机上論ではなく、今まで実践してきた経験則です。

反応率があがれば、あなたやあなたのお店へのロイヤルティも高まったと判断できます。

ロイヤルティが高くなったお客さまに対して、さらにお客さまにとって得になるオファーを提供することで、セールスの成約率も上がります。

メールマーケティングの成功のコツは、メールでどんなキーワードを使って書くかということではなく、“いかにお客さまの反応を知る”かにかかっています。

お客さまが欲しいと思っていること、知りたいと思っていること、それを得て悦んでもらえる「情報」をお届けすることで、あなたが得たいと思っている結果を手に入れることができます。

さらに料理は、冷めないようにその作る順番もアレンジしながら行います。

ひとつの料理が終わったから、つぎの料理を作るということは、料理をする人はよく知っていますので行いません。

すべての料理を冷めないようにお出しするために必要なのが、プロジェクト管理になるのです。

マーケティングも同じです。

ひとつの施策を行ったからすぐに結果が出るのではなく、複数の施策を同時進行するからこそ、HOTな状態でお客さまとコミュニケーションを行うことができ、反応・成約までのプロセスが短縮されるのです。

世の中に起きている事象でうまくいっていることの本質は、どんな分野においても適用されることがまたここで証明されました。

ぜひ、あなたもこれから出されるメール(メルマガ)はお客さまが欲しがっているもので、悦んでいただけるものを、そして、一回の結果で判断するのではなく、味見(効果測定)をしながら、さらに悦んでいただけるものに していってください。

その結果、あなたが望む状態になっていると思いますよ。

ぜひ今日のレシピで召し上がれ!!

いかがでしたか、今日のトピックは?

マーケティングのアンテナをいつも張り巡らせていると、普段のビジネスや仕事に応用できることをたくさん発見することができます。

よく、「どうやったら、そのアンテナを持つことができますか?」と聞かれますが、これはとても簡単です。

それは・・・

「好奇心を持つ」ことです。もっと言うと、「何でこれがこうなってるんだろうか?」と疑問に思うことです。

物事の表面だけを見るのではなく、その裏側を見ることです。

「この広告は何を狙っているんだろう?」

「このキャンペーン(オファー)の目的は何だろう?」

あなたは著名なマーケッターのメルマガを購読されていると思います。お客さまとしての視点ではなく、マーケッターの視点で読んでみてください。

ただ単に「売り込みのため」というだけでないことが見えてくると思います。

これも、マーケティングのアンテナの感度を高めるいいトレーニングです。

実践してみてくださいね。

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2006年03月21日

ベストセラー本を出版する方法

前回の記事で、「メール商人」の真実ということで、実際に「メール商人」を導入された方のインタビューをご紹介しました。

このブログを読まれている方からは・・・

 「こうした生の声が聞けて良かった」とか、

 「自分と同じように悩んでいる人がいるんですね」

と言ったご意見や感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。

今日はその第二弾として、今度は導入ではなく実践をして成果をあげている方のお話をご紹介したいと思います。

今回ご紹介する方は、アマゾンでベストセラーランキング1位をとった本、「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」の著者である野口嘉則さんです。

★幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

野口さんは実際に「メール商人」を活用してこの本で、あのアマゾンでベストセラーランキング1位を取ってしまいました。

今回はその方法を惜しげもなく教えていただきましたので、あなたと共有したいと思います。

ゆくゆくは本を出したいと考えているのであればもちろんのこと、そうでない場合も、実際の販促に、とっても役立つお話なので、よく聞いてくださいね。

それでは、インタビューの内容です・・・


---【以下、インタビュー】------------------------------------------------------------------

※敬称略

(菅谷)今回「メール商人」を導入されたわけですが、最初に「メール商人」を知ったきっかけは何だったんですか?

(野口)一番最初は、岩元さんの著書「情報商人のすゝめ」の本を購入し、その中に書かれていたメールマーケティングの方法に興味を持ち、「メール商人」のサイトを訪れました。

(菅谷)ありがとうございます。では、どうして「メール商人」を導入しようと思われたのですか?最終的な判断はどこでされたのですか?

(野口)「情報商人のすゝめ」の本に出会った当時は、いろいろとマーケティングについての勉強をしていたところでした。

自分はコーチングについて情報をブログに掲載しているのですが、岩元さんのブログで掲載されていたコーチングの記事にトラックバックをしたところ、岩元さんから返事がきました。

★野口さんのブログ
http://coaching.livedoor.biz/

★岩元氏のブログ
http://iwamototakahisa.com/blog/

それがきっかけで、2005年5月に開催された岩元さんの「出版成功セミナー」に参加し、そこで得たノウハウを実践することも、今回の本の出版の際に大きく役立ったと思っています。

そこから、岩元さんのノウハウを実践するために、またさらなるメールマーケティングの強化をするために「メール商人」を導入しました。

(菅谷)なるほど、実際に岩元の「出版成功セミナー」の受講生からベストセラー作家が登場するということはとても嬉しいことです。

そうした出版の際のプロモーションで「メール商人」による自動化、効率化が役に立ったということですね。

ところで、実際に「メール商人」をお使いいただいている中で、その良さや魅力を感じるところはありますか?

(野口)やはり、目的ごとに登録フォームが作成できるところです。

これによって初めからお客さまがセグメント(属性ごとの振り分け)することができ、適切な(お客さまが欲しがっている)情報をダイレクトに送ることができるからです。

(菅谷)わたしもセミナーなどでお話しているのですが、やはりメールの反応率を高めるには、お客さまをセグメントして適切な情報を与えることですからね。

野口さんは本質をちゃんと抑えられていますね。

さて、わたしが一番知りたかったことなのですが、今回の野口さんの新刊本「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」がアマゾンのトップセラーNo.1になったのは、「メール商人」の活用の結果だと聞いていますが、具体的にはどのようなことをされたのですか?

(野口)今回の新刊本発売に合わせて、わたしの方では、「アマゾンキャンペーン」を展開しました。

これは、「メール商人」の一括配信機能を使い、わたしのメルマガを読んで頂いている会員の皆さんやわたしのブログにコメントをお寄せいただいた方々の中から、“告知協力者”を募り、1月26日のキャンペーン開始日に合わせて、本の告知をしていただくことをお願いしました。

さらに、一般のメルマガ読者の方にも告知を行い、キャンペーン期間中に本を購入していただき、その注文番号をお知らせいただくことで、特典として映像の閲覧や3回の無料スペシャルセミナーを差し上げました。

もちろん、この3回のメールセミナーも「メール商人」の自動フォローメールの機能を使って行いました。

このキャンペーンについては、いきなり当日告知ではなく、事前に何回かに渡り予告をしており、これも「メール商人」を使って、リマンダー(確認メール)を配信しました。

おかげさまでこうしたキャンペーンが功を奏し、アマゾンのトップセラーNo.1を獲得することができました。

メール商人」なしでは考えられない結果です。

(菅谷)トップセラー1位、おめでとうございました。わたしも野口さんのご本は読ませていただきました。

実際に「メール商人」を使いこなされているようですが、今後はどのような形でご活用されていく予定ですか?

(野口)自分のマーケティングスキルの向上のために活用することはもちろんのこと、今までと同じく会員の皆さんへのフォローや、実際のコーチングをしているクライアント様のフォローにも活用していきたいと考えています。

(菅谷)ありがとうございます。では、最後にこれから「メール商人」の活用を検討されている皆さんに一言アドバイスがあればお願いします。

(野口)「メール商人」を最大限に活用できる部分はやはり、“お客さまの声を聞く”ということです。

つまり、一方的なメルマガ配信ではなくお客さまからの意見や要望を聞き、それに対する回答やアドバイスすることが成功の秘訣です。

そのために「メール商人」の効果測定機能や、メール内のURLをクリックしてくれた人ごとに配信グループに分ける機能を最大限に活用することで、実現することができます(しています)。

また本を出版されたいという方には、「情報商人のすゝめ」にも書いてある方法で、「メール商人」を活用したプロモーションをされることをお薦めします。

(菅谷)野口さん、ほんとうにありがとうございました。「メール商人」がベストセラーの裏方として活躍していることは、とっても嬉しいことです。

これからも引き続き、ご活用ください。

---【以上、インタビュー】-------------------------------------------------------------------


いかがでしたか?

確かに本の内容がよくなければ、ベストセラーにはなりません。ただ、本の内容が良いだけでも、ベストセラーにはなりません。

何せ今では1日に何十冊も出版されているのですから・・・

野口さんのお人柄、そして、事前のコミュニティ作りが、大きな結果を生み出したのだとわたしは思います。

時代は大きく変わって、今ではお客さまも賢くなっています。

逆に言えば、お客さまは商品を買う理由を求めています。

それは、機能や効能、価格ではなく、「買ったらどうなるのか?」「購入後のメリットは?」といった価値の部分と、それから「誰から買うのか?」という感覚的な部分で、購入の判断をしています。

野口さんのように、告知協力者がいらっしゃるということは、野口さんがどういう方で、どのような商材(サービス)を提供しているかということが、メルマガ読者をはじめ、お客さまに伝わっているからに他ありません。

どんな商材を扱うにも、商材ありきではなく、お客さまありきです。

お客さまが求めていることをご提供すれば、自然とコミュニティが形成されていきます。

おかげさまで、わたしのニュースレターやブログをお読みいただいている方は、一般に公開していないものでありながら、約9,000名の方にお読みいただいています。

これも、お読みいただいている方からのご意見を元に「知りたいこと」「解決したいこと」を集めて、それに合った情報提供をしているからに他ありません。

メールマーケティングの本質はここにあります。

もし、あなたが本氣で、今配信しているメルマガの反応率や成約率を高めたいと考えているのであれば、コピーライティングよりも先に、野口さんもおっしゃっていた、「お客さまの声を聞く」という本質を実践していただきたいと思います。

これは、本氣でお薦めすることです。でなければ、いくらメルマガの書き方を勉強されても意味がありません。

逆に、この本質を抑えていれば、今まで勉強されたメルマガの書き方は、今までの数倍効果を発揮します。

ぜひ、この本質を抑えたメルマガ発行、メールでのマーケティングを行ってみてください。


もし、野口さんのように、「自分も本を出版してみたい」「本を出版してビジネスに弾みをつけたい」とお考えであれば、5月24日に自分の本を出版して、ベストセラー本にする方法を公開するセミナー『実戦!出版成功セミナー』が開催されます。

今週29日(土)までのお申込みになられた場合のみ受取れる特典がついていますので、お早めにご確認ください。

http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp

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2006年03月16日

これが「メール商人」の真実だ!

今日は、集客や販促に悩んでいたお客さまで、大きな一歩を踏み出されたので、そのお祝いを兼ねて情報共有したいと思います。

というのも、この方が何に悩み、そしてそれをどのように克服して行こうかと葛藤を重ねた上で出された結論なので、きっとあなたにも同じ感覚、お考えがあると思い、情報共有させていただくことにしました。

ご本人には了承を得た上で公開する、生の声です。

注意深く聞いてくださいね。

これはわたしがインタビューをした内容になります。

この方は、大手の留学支援会社のGateway21という会社様です。(以下、G21)

この会社様では、今までもウェブサイトでの資料請求の募集などはされてきたのですが、そのフォローをうまくできておらず、なかなか成果に結びつけられていないというお悩みを持っていました。

留学業界は、一般の会社の資料請求とは異なり保険会社などと同じく、参考程度に請求される方が多く、資料請求者からのコンバージョンレート(成約率)が非常に低い業界です。

しかし、せっかく印刷物を郵送して送るわけですので、なんとかこのコンバージョンレートをあげたい、且つ、一度でも利用された方のフォローを充実させたいという背景がある、ということで、ここから先のお話を聞いてください。


---【以下、インタビュー】-----------------------------------------------------------------

(菅谷)今回「メール商人」を導入されたわけですが、最初に「メール商人」を知ったきっかけは何だったんですか?

(G21) 本格的にメールマガジンでマーケティングを行うなら、新しくメルマガ配信システムを導入したほうが良いという当社の上司からの指示があり、元々菅谷さんのメール(ニュースレター)を読んでいたということもあり、「メール商人」の存在を知りました。

(菅谷)ありがとうございます。では、どうして「メール商人」を導入しようと思われたのですか?最終的な判断はどこでされたのですか?

(G21) ダイレクト・レスポンス・マーケティングを本格的に行っていくという方向性があったので、それに精通した会社を探していました。

いくつかASPで提供している会社を見てみましたが、そんな中、一番実績がありそうだと感じたこと、またダイレクト・レスポンス・マーケティングの知識、ノウハウが非常に深いことから、御社に決めました。

また上司自身が菅谷さんのメールを読んでおり、その情報量の多さと濃さに感銘を受けていて一番のお薦めの会社でもありました。

私も上司の薦めで、菅谷さんのメルマガを購読させていただきましたが、その内容がとてもわかりやすく、勉強になる内容だったので、そういった点で、ツールだけでなく、その先のマーケティングの勉強もできると感じたところが大きいかもしれません。

(菅谷)そう言っていただけるととても嬉しいです。わたしもできるだけ、わたしが体験してうまく行ったことを皆さんに共有することが悦びでもありますし、また、それを実践して成功されることがもっと、嬉しいことですので、これからも情報提供は行っていきたいと思います。

ところで、「メール商人」の良さや魅力を感じるところはありましたか?

(G21) 「メール商人」のサイト自体がマーケティングを考え尽くされているなぁと関心しました。サイト内での説明の仕方がとてもわかりやすかったです。

そして繰り返し送られてくるメルマガで、さらに「メール商人」を使うメリットが配信されてくるので、その都度、このサービスを使ったら、こんなことができるのでは、というイメージが湧きました。

いただいたメルマガを読み返すたびに、不思議なことに、日に日に具体的にイメージできるようになり、上司の薦めは関係なく、自然に使ってみたいと思うようになりました。

自分も「メール商人」を利用したら、こんな感じになるのかな?って。

メールだけでなく、実際に菅谷さんとお会いしたときに、単なる会社説明や「メール商人」の売り込みではなく、実際に運用をした後のメリットや変化などもすべて教えていただき、さらに自分自身が利用したい!という気持ちになりました。

(菅谷)そうですね。わたしのところに寄せられてくるご相談に対しても、基本的には相手の方の状況や何をされたいかをお伺いした上で、「メール商人」で何ができるかをご提案する形にしていますので。

でもこれって、コンサルだけではなくても一般の商材販売でもお客さまの声を聞くために使えるテクニックなんですけどね・・・

さて、今後は「メール商人」をどのように使っていこう、活用していこうとお考えですか?

(G21) ダイレクト・レスポンス・マーケティングの基本中の基本である、顧客の育成で活用していきたいと考えています。

もう一つは顧客への情報の均一化です。実際に直販での営業スタイルが主なのですが、メールマガジンだけでお申し込みにつなげていくというのではなく、直販にお客さまをパスをして支えていけるような情報提供をしていきたいと考えています。

その意味でもメールマガジンの段階で、お客さまの心をとりこにしたいと考えています。

(菅谷)なるほど、それは素晴らしい活用アイディアですね。確かに、メールだけでのクローズというのは少し技量が必要になりますので、実際の営業部隊と連携して行うというのは得策ですね。

では、「メール商人」を活用することで将来的にどのような状態になっていたいとお考えですか?

(G21) 先ほども申し上げたとおり、実際、直販での営業がメインですが、今後は、リピートオーダーやファン層の獲得も本格的に行っていくうえで、「メール商人」を使って、メールの反応率を高めて、お客さまからオーダーをいただけるようにしていきたいと考えています。

今まで聞こえてこなかった(十分に聞いていなかった)顧客の声を生かしていくことができるマーケティングを行い、顧客に対しての継続的な情報提供を行っていきたいと思います。

(菅谷)ありがとうございます。では、最後にこれから「メール商人」の活用を検討されている皆さんに一言アドバイスがあればお願いします。

(G21) 実際には導入した後が一番大変でした(笑)。

というのもシステムやプログラミングには詳しくない私が「メール商人」を使いこなせるようになるまでには、きっと普通の人よりも時間がかかっていると思います。

もどかしい時間が経っていたのも事実です。でも、そんな状況でも「メール商人」のサポート担当の方がメールで親身に対応してくれたり、幸いにも菅谷さんから直接指導いただいたりなど、「メール配信システム」だけを購入したというよりも、むしろ、システムの運用の仕方、マーケティングノウハウまでもが一緒に付いている、メール配信システムを買ったという実感が湧いています。

購入後のサポートもとても丁寧に対応してくれますし、「メール商人」のユーザーさんのみが参加できるセミナー(勉強会)などで、より具体的な知識やノウハウを身につけさせてくれる内容を学ぶことができるのが一番大きいかもしれません。

システムの使い方、メールの書き方、運用の仕方など、あらゆる部分での知識を自分につけることが出来る環境とノウハウが得られるのが、「メール商人」を導入する最大の魅力であり、メリットだと思います。

私はまだまだこれからですが、この頂いたチャンスを自分のマーケティング技術、知識の向上を「メール商人」で実現して、それを、お客さまに還元していきたいと思っています。

(菅谷)とっても素晴らしいことですね。わたしたちの本意はツールの提供ではなく、「メール商人」を通じてご自身のマーケティングスキルをアップしていただくこと。その結果、その先のお客さまが悦んでもらえることとしていますので、その考えをご理解いただいていることはとても嬉しいことです。

これからもわたしたちができる限りのサポート、情報提供を行って参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

(G21) こちらこそ、よろしくお願いします。

---【以上、インタビュー】-------------------------------------------------------------------


いかがでしたか?最後までお読みいただいてありがとうございます。

これが、【メール商人の真実】なのです。

常々、「メール商人は単なる配信ツールではなく、マーケティングツールですよ」と申し上げているのは、こういう意味だったのです。

先日も「メール商人」ユーザー限定の勉強会を開催したのですが、その会に参加された方のお一人が・・・


 「最初はすぐにメール商人を辞めようと思ったんです。配信ツールなら、いくらでも安いものはある。

でも、ある時氣がついたんです。メール商人を使い続けているうちに自分のマーケティングスキルが向上していることを・・・」

もう一度言いますね。

「メール商人」は単なるメール配信ツールではありません。あなたのマーケティングスキルを向上させるマーケティングツールです。

そのためにメールでのサポートや、ユーザー限定のセミナー、勉強会でさらにあなたのマーケティングスキルのブラッシュアップを図ります。

まぁでも、これは使ってみないと実感できないことなんですけどね・・・。

今日、この記事を読んで「メール商人」を使ってみたいと思われたのであれば、ぜひご自身で体感してみてください。きっと新しい自分、自分の可能性を発見できると思いますよ。

http://www.mshonin.com

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2006年03月07日

お客さまが知りたいことを知る方法

3月7日から「メール商人」がリニューアルしました!

今までよりも、より使いやすい目的別のメニューになり、毎日何をしたら良いのか、どこを設定すればよいかが一目瞭然になりました。

「メール商人」の新しいメニューはこんな感じです(若干の変更あり) http://www.mshonin.com/admin/demo/newmenu.asp

ご覧いただいてお分かりのとおり、「メール商人」の基本は、メールの一括配信機能になりますが、それ以上に重要なのは、メールを送ることではなく、メールの反応率をあげて、売上げアップにつなげること。

そのために、「効果測定機能」と「レポート機能」が充実しています。

常に配信するメールの反応率を測ることで、“お客さまが何を求めているのか?”“どんな情報が欲しいのか?”がわかるようになります。

こうした「お客さまが知りたいこと」を知ることは、あなたの売上アップには欠かせない情報になります。

お客さまが求めているものがわかれば、それに合った「情報」を提供することで否が応でも反応率はあがります。

では、どうやって効果測定するのか?

こんな方法で効果測定をして、「お客さまの知りたいこと」を把握します。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.mshonin.com/admin/demo/newmenu.asp

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