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ベストセラー本を出版する方法

前回の記事で、「メール商人」の真実ということで、実際に「メール商人」を導入された方のインタビューをご紹介しました。

このブログを読まれている方からは・・・

 「こうした生の声が聞けて良かった」とか、

 「自分と同じように悩んでいる人がいるんですね」

と言ったご意見や感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。

今日はその第二弾として、今度は導入ではなく実践をして成果をあげている方のお話をご紹介したいと思います。

今回ご紹介する方は、アマゾンでベストセラーランキング1位をとった本、「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」の著者である野口嘉則さんです。

★幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

野口さんは実際に「メール商人」を活用してこの本で、あのアマゾンでベストセラーランキング1位を取ってしまいました。

今回はその方法を惜しげもなく教えていただきましたので、あなたと共有したいと思います。

ゆくゆくは本を出したいと考えているのであればもちろんのこと、そうでない場合も、実際の販促に、とっても役立つお話なので、よく聞いてくださいね。

それでは、インタビューの内容です・・・


---【以下、インタビュー】------------------------------------------------------------------

※敬称略

(菅谷)今回「メール商人」を導入されたわけですが、最初に「メール商人」を知ったきっかけは何だったんですか?

(野口)一番最初は、岩元さんの著書「情報商人のすゝめ」の本を購入し、その中に書かれていたメールマーケティングの方法に興味を持ち、「メール商人」のサイトを訪れました。

(菅谷)ありがとうございます。では、どうして「メール商人」を導入しようと思われたのですか?最終的な判断はどこでされたのですか?

(野口)「情報商人のすゝめ」の本に出会った当時は、いろいろとマーケティングについての勉強をしていたところでした。

自分はコーチングについて情報をブログに掲載しているのですが、岩元さんのブログで掲載されていたコーチングの記事にトラックバックをしたところ、岩元さんから返事がきました。

★野口さんのブログ
http://coaching.livedoor.biz/

★岩元氏のブログ
http://iwamototakahisa.com/blog/

それがきっかけで、2005年5月に開催された岩元さんの「出版成功セミナー」に参加し、そこで得たノウハウを実践することも、今回の本の出版の際に大きく役立ったと思っています。

そこから、岩元さんのノウハウを実践するために、またさらなるメールマーケティングの強化をするために「メール商人」を導入しました。

(菅谷)なるほど、実際に岩元の「出版成功セミナー」の受講生からベストセラー作家が登場するということはとても嬉しいことです。

そうした出版の際のプロモーションで「メール商人」による自動化、効率化が役に立ったということですね。

ところで、実際に「メール商人」をお使いいただいている中で、その良さや魅力を感じるところはありますか?

(野口)やはり、目的ごとに登録フォームが作成できるところです。

これによって初めからお客さまがセグメント(属性ごとの振り分け)することができ、適切な(お客さまが欲しがっている)情報をダイレクトに送ることができるからです。

(菅谷)わたしもセミナーなどでお話しているのですが、やはりメールの反応率を高めるには、お客さまをセグメントして適切な情報を与えることですからね。

野口さんは本質をちゃんと抑えられていますね。

さて、わたしが一番知りたかったことなのですが、今回の野口さんの新刊本「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」がアマゾンのトップセラーNo.1になったのは、「メール商人」の活用の結果だと聞いていますが、具体的にはどのようなことをされたのですか?

(野口)今回の新刊本発売に合わせて、わたしの方では、「アマゾンキャンペーン」を展開しました。

これは、「メール商人」の一括配信機能を使い、わたしのメルマガを読んで頂いている会員の皆さんやわたしのブログにコメントをお寄せいただいた方々の中から、“告知協力者”を募り、1月26日のキャンペーン開始日に合わせて、本の告知をしていただくことをお願いしました。

さらに、一般のメルマガ読者の方にも告知を行い、キャンペーン期間中に本を購入していただき、その注文番号をお知らせいただくことで、特典として映像の閲覧や3回の無料スペシャルセミナーを差し上げました。

もちろん、この3回のメールセミナーも「メール商人」の自動フォローメールの機能を使って行いました。

このキャンペーンについては、いきなり当日告知ではなく、事前に何回かに渡り予告をしており、これも「メール商人」を使って、リマンダー(確認メール)を配信しました。

おかげさまでこうしたキャンペーンが功を奏し、アマゾンのトップセラーNo.1を獲得することができました。

メール商人」なしでは考えられない結果です。

(菅谷)トップセラー1位、おめでとうございました。わたしも野口さんのご本は読ませていただきました。

実際に「メール商人」を使いこなされているようですが、今後はどのような形でご活用されていく予定ですか?

(野口)自分のマーケティングスキルの向上のために活用することはもちろんのこと、今までと同じく会員の皆さんへのフォローや、実際のコーチングをしているクライアント様のフォローにも活用していきたいと考えています。

(菅谷)ありがとうございます。では、最後にこれから「メール商人」の活用を検討されている皆さんに一言アドバイスがあればお願いします。

(野口)「メール商人」を最大限に活用できる部分はやはり、“お客さまの声を聞く”ということです。

つまり、一方的なメルマガ配信ではなくお客さまからの意見や要望を聞き、それに対する回答やアドバイスすることが成功の秘訣です。

そのために「メール商人」の効果測定機能や、メール内のURLをクリックしてくれた人ごとに配信グループに分ける機能を最大限に活用することで、実現することができます(しています)。

また本を出版されたいという方には、「情報商人のすゝめ」にも書いてある方法で、「メール商人」を活用したプロモーションをされることをお薦めします。

(菅谷)野口さん、ほんとうにありがとうございました。「メール商人」がベストセラーの裏方として活躍していることは、とっても嬉しいことです。

これからも引き続き、ご活用ください。

---【以上、インタビュー】-------------------------------------------------------------------


いかがでしたか?

確かに本の内容がよくなければ、ベストセラーにはなりません。ただ、本の内容が良いだけでも、ベストセラーにはなりません。

何せ今では1日に何十冊も出版されているのですから・・・

野口さんのお人柄、そして、事前のコミュニティ作りが、大きな結果を生み出したのだとわたしは思います。

時代は大きく変わって、今ではお客さまも賢くなっています。

逆に言えば、お客さまは商品を買う理由を求めています。

それは、機能や効能、価格ではなく、「買ったらどうなるのか?」「購入後のメリットは?」といった価値の部分と、それから「誰から買うのか?」という感覚的な部分で、購入の判断をしています。

野口さんのように、告知協力者がいらっしゃるということは、野口さんがどういう方で、どのような商材(サービス)を提供しているかということが、メルマガ読者をはじめ、お客さまに伝わっているからに他ありません。

どんな商材を扱うにも、商材ありきではなく、お客さまありきです。

お客さまが求めていることをご提供すれば、自然とコミュニティが形成されていきます。

おかげさまで、わたしのニュースレターやブログをお読みいただいている方は、一般に公開していないものでありながら、約9,000名の方にお読みいただいています。

これも、お読みいただいている方からのご意見を元に「知りたいこと」「解決したいこと」を集めて、それに合った情報提供をしているからに他ありません。

メールマーケティングの本質はここにあります。

もし、あなたが本氣で、今配信しているメルマガの反応率や成約率を高めたいと考えているのであれば、コピーライティングよりも先に、野口さんもおっしゃっていた、「お客さまの声を聞く」という本質を実践していただきたいと思います。

これは、本氣でお薦めすることです。でなければ、いくらメルマガの書き方を勉強されても意味がありません。

逆に、この本質を抑えていれば、今まで勉強されたメルマガの書き方は、今までの数倍効果を発揮します。

ぜひ、この本質を抑えたメルマガ発行、メールでのマーケティングを行ってみてください。


もし、野口さんのように、「自分も本を出版してみたい」「本を出版してビジネスに弾みをつけたい」とお考えであれば、5月24日に自分の本を出版して、ベストセラー本にする方法を公開するセミナー『実戦!出版成功セミナー』が開催されます。

今週29日(土)までのお申込みになられた場合のみ受取れる特典がついていますので、お早めにご確認ください。

http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp

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