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一期一会の本当の意味

あなたは、「一期一会」という言葉を知っていますか?

そしてこの言葉の意味をご存知ですか?

「初めて会ったのも何かのご縁。この出会いを大切にしていきましょう。」

という意味だと思っていたのですが、実は違う、いやもっと奥深いことがわかったのです。

実は、「一期一会」というのは、“普段身の回りにいる人”(家族、友人、知人、お客さまなど)に対して、「一度きりの出会い」、「今日で最後」という氣持ちを持って接すること、の意味なんだそうです。

わたしたちはごく当たり前のように夜寝て、翌朝起きて仕事をしていますが、明日がなかったらどうでしょう?

もし、あなたが今日までの命だとしたら、残り1日で何をしますか?

もっと言うと、明日この世からいなくなるとしたら何を残しますか?

何か残せるものはありますか?

一番大切なことは、この世にあなたという人間が存在していたことを証明するもの。または、それを証明してくれる人がいることだと思います。

「あの人は本当にいい人だったよね」

「あの人のおかげでよくなったよね」

「あの人なしではありえなかったよね」などなど・・・

このようにあなたの存在を語り継いでくれることこそ、この世に存在した理由を残すこと。

そして何よりそれをしてくれるのは身近にいる家族や友人、同僚、お客さまといった方々ではないでしょうか?

そうなんです。

「一期一会」とはこうした身近にいる人だからこそ、「一期一会」の氣持ちをもって接することが大切だという意味を教えてくれているのです。

「商い」というのは、一見さんに対して「一期一会」だけでなく、今までも、これからもお付き合いいただくお客さまに対して「一期一会」の氣持ちで接することで成り立つものなのです。

このベースとなるマインドセットがあって初めて、目標設定があり、ノウハウがあり、テクニック、ツール・サービスなどが活きてくるのです。

よく「精神論だけでは儲からない」と説く人がいますが、確かにそれは正解です。

でも、逆にこうした「精神論」がなければもっと儲かりません。

お客さまも人間です。感情を持っています。

「こういうメールの書き方をしたら儲かる。」「こういう風にしたら買ってくれる。」なんてことは本来ありえないんです。

そういう作為的なものはすぐにお客さまに伝わります。

それよりももっと根本にあるもの。「一期一会」の氣持ちであったり、誠実に正直に対応することなど、基礎がしっかりしていれば、お客さまは感じ取ります。

ノウハウ、テクニックも重要です。でもその前に、何のために「商い」をしているのか、自分の存在意義は何であるのかという土台をしっかり固めることが、成功する上でとても重要な要素なのです。

このブログをお読みになっているあなたはもうすでにそう言ったことはご存知のことと思います。

「与えれば必ず返ってくる」

この本質に、「一期一会」の氣持ちを添えてください。

そしてあなたを支えてくれているご家族、友人、同僚の方にも一期一会の氣持ちをお伝えください。

わたしもいつも支援してくれているあなたに感謝です。

いつもありがとう。

わたしも最初、この「一期一会」の本当の意味を知ったときは衝撃でしたし、同時に反省をしました。

普段からそばにいる家族や同僚に対し、そこにいるのが当たり前の感覚になってしまって甘えていたのです。

お客さまに対しても同じで、そこにいるのが当たり前、という感覚を少なからず持っていました。

でも、もう一度初心に返って「一期一会」の氣持ちをもって、あなたにこれからも有益と思われる情報をお届けしていきたいと思います。

実はこれ、「反応率を高めるメールの書き方」につながるテクニックでもあるんです。

パーソナライズ(受け手に合わせたメール)は、一般的に送るメールよりもはるかに反応率、成約率が上がるメールになります。

そして、そのコツとして受け手の名前を付けるだけなく、「一期一会」の氣持ちを持って、その人に合わせた、その人が求める情報を提供することが、直接反応率に影響してくるのです。

また具体的な書き方については、追ってこのブログでお伝えしていきますね。

実は「メール商人」ユーザーはこの本質を理解して毎日パーソナライズメール(メルマガ)を配信して、お客さまとの信頼関係を高めています。

「メール商人」の効果はメールを一氣に配信できること、オートレスポンダーで自動フォローすることもそうなのですが、一番の効果はお客さまの求めていることがわかるようになることです。

これは「商い」を行う上で大きなポイントです。

ぜひ「お客さまの声」を聞いて、メールに反映してみてください。きっと反応率が高まると思いますよ。

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