ワールドカップに見る新たな潮流
いやぁ、残り10分の怖さですね・・・
日本が惜しくもワールドカップ初戦を落としてしまいましたね。
残り10分の集中力。世界の舞台の怖さを実感しました。
今後の試合がとても厳しくなりましたが、ぜひとも最後まで諦めずにがんばって欲しいものですね。
応援するほうの心構えとして、ひとつ思うところがあります。
それは・・・
「あそこが悪かった」「ここがダメだった」「3点目は余計だった」などというマイナスのパワーを発信するのではなく、「あそこが良かったから次はぜひ活かして欲しい」「今の日本の実力ならブラジル、クロアチアにきっと勝てる」といったプラスのパワーを送って応援してあげることが応援する側には必要なことだと思っています。
ちょっとしたことなのですが、それが応援する側のルールであり礼儀だと思います。みんなで一緒にいいイメージを日本代表に送って応援することにしましょう。
がんばれニッポン!!きっとグループリーグは突破できるっ!
さて、ワールドカップの話ばかりでは、あなたはちっとも儲かりませんので、今日は少しマーケティングの視点からワールドカップを考察してみることにしましょう。
ワールドカップを迎えて活況なのが家電業界。
ここぞとばかりに大型テレビ(プラズマテレビ)や液晶テレビ、またHDDプレーヤーやチューナー内蔵パソコンなど、ワールドカップ観戦に合わせた需要に対する新製品の販促が激しいのはご存知のことと思います。
世界中で約15億の人が見るというのですから非常に大きなマーケットです。
特に今年はトリノオリンピックをはじめ、野球のWBC、そして今回のワールドカップとスポーツの世界大会が目白押しだったので、こうした家電製品、とくにAV機器の販促が目まぐるしい年です。
しかし、普及したのは最新のAV機器だけだったのでしょうか?
実は、インターネットをマーケティングフィールドにしているわたし達が注目しなければいけない動きがあるのです。
それは・・・
RSSによるニュース(情報)のフィード(発信)です。
今までインターネットでのニュース速報というのはページの更新をした際にユーザーがアクセスして初めて知ることができていたのですが、ここ最近は注目を集めているRSSフィードにより、RSSリーダーでリアルタイムに最新情報を取得できるようになってきたのです。
とくに、今回のFIFAのワールドカップオフィシャルサイトでは、最新の試合結果のニュースに加えて、出場国(チーム)ごとの情報が受取れるように各国のRSSフィードが用意されています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/news/rss.html
試合だけでなく、お氣に入りの応援している国の情報をいち早くゲットしたいという人にはとても嬉しいサービスです。
このワールドカップでの使い方をきっかけに、「情報発信」の分野でRSSフィードが拡がっていくことになってくれば、そうした情報を得るために、RSSリーダーを使う人も増えていきます。
これは、インターネットでビジネスをしているわたしたちにとっても見逃せないものになってくるはずです。
RSSを使って情報を発信していくことはこれからのビジネス展開においてとても重要な要素になります。
なぜなら、今や一般のメルマガは、ジャンクメール、迷惑メールのおかげで埋もれてしまい、また多くの「情報起業家」の出現によって情報量も増え、有益な情報であっても“読まれない”という状況になりつつあります。
そこで「精読率・リーチ率」という点において今後はRSSでの情報発信がとても重要なものになってくることは想像がつくと思います。
さらに、マイクロソフトがこのRSSマーケの分野に本格的に力を入れてきています(実際にそうした動きが確認されています)。
今のうちからRSSマーケティングの勉強をされることをお薦めします。
でも、ここでひとつ疑問が残ります。
RSSリーダーが普及してしまうと、メールマーケティングがなくなってしまう、メール(メルマガ)の意味がなくなってしまうのではということです。
RSSリーダーの利用者が増えたからといって、メールマーケティングがなくなるということありません。
RSSでは補いきれない部分もありますので完全にメールマーケティングがなくなるということもなく、補完関係になっていきます。
その上でメール(メルマガ)今までとは違う使い方、役割になっていきます。
弊社では、今後の主要戦略としてRSSマーケティングと真のメールマーケティングの融合こそがネットビジネスの成功要素と位置づけて今いろいろなマーケティング施策のテスト&エラーを繰り返しています。
またその結果、効果などはこのニュースレターやブログなどで追々情報共有していきますね。お楽しみに。
日本が惜しくもワールドカップ初戦を落としてしまいましたね。
残り10分の集中力。世界の舞台の怖さを実感しました。
今後の試合がとても厳しくなりましたが、ぜひとも最後まで諦めずにがんばって欲しいものですね。
応援するほうの心構えとして、ひとつ思うところがあります。
それは・・・
「あそこが悪かった」「ここがダメだった」「3点目は余計だった」などというマイナスのパワーを発信するのではなく、「あそこが良かったから次はぜひ活かして欲しい」「今の日本の実力ならブラジル、クロアチアにきっと勝てる」といったプラスのパワーを送って応援してあげることが応援する側には必要なことだと思っています。
ちょっとしたことなのですが、それが応援する側のルールであり礼儀だと思います。みんなで一緒にいいイメージを日本代表に送って応援することにしましょう。
がんばれニッポン!!きっとグループリーグは突破できるっ!
さて、ワールドカップの話ばかりでは、あなたはちっとも儲かりませんので、今日は少しマーケティングの視点からワールドカップを考察してみることにしましょう。
ワールドカップを迎えて活況なのが家電業界。
ここぞとばかりに大型テレビ(プラズマテレビ)や液晶テレビ、またHDDプレーヤーやチューナー内蔵パソコンなど、ワールドカップ観戦に合わせた需要に対する新製品の販促が激しいのはご存知のことと思います。
世界中で約15億の人が見るというのですから非常に大きなマーケットです。
特に今年はトリノオリンピックをはじめ、野球のWBC、そして今回のワールドカップとスポーツの世界大会が目白押しだったので、こうした家電製品、とくにAV機器の販促が目まぐるしい年です。
しかし、普及したのは最新のAV機器だけだったのでしょうか?
実は、インターネットをマーケティングフィールドにしているわたし達が注目しなければいけない動きがあるのです。
それは・・・
RSSによるニュース(情報)のフィード(発信)です。
今までインターネットでのニュース速報というのはページの更新をした際にユーザーがアクセスして初めて知ることができていたのですが、ここ最近は注目を集めているRSSフィードにより、RSSリーダーでリアルタイムに最新情報を取得できるようになってきたのです。
とくに、今回のFIFAのワールドカップオフィシャルサイトでは、最新の試合結果のニュースに加えて、出場国(チーム)ごとの情報が受取れるように各国のRSSフィードが用意されています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/news/rss.html
試合だけでなく、お氣に入りの応援している国の情報をいち早くゲットしたいという人にはとても嬉しいサービスです。
このワールドカップでの使い方をきっかけに、「情報発信」の分野でRSSフィードが拡がっていくことになってくれば、そうした情報を得るために、RSSリーダーを使う人も増えていきます。
これは、インターネットでビジネスをしているわたしたちにとっても見逃せないものになってくるはずです。
RSSを使って情報を発信していくことはこれからのビジネス展開においてとても重要な要素になります。
なぜなら、今や一般のメルマガは、ジャンクメール、迷惑メールのおかげで埋もれてしまい、また多くの「情報起業家」の出現によって情報量も増え、有益な情報であっても“読まれない”という状況になりつつあります。
そこで「精読率・リーチ率」という点において今後はRSSでの情報発信がとても重要なものになってくることは想像がつくと思います。
さらに、マイクロソフトがこのRSSマーケの分野に本格的に力を入れてきています(実際にそうした動きが確認されています)。
今のうちからRSSマーケティングの勉強をされることをお薦めします。
でも、ここでひとつ疑問が残ります。
RSSリーダーが普及してしまうと、メールマーケティングがなくなってしまう、メール(メルマガ)の意味がなくなってしまうのではということです。
RSSリーダーの利用者が増えたからといって、メールマーケティングがなくなるということありません。
RSSでは補いきれない部分もありますので完全にメールマーケティングがなくなるということもなく、補完関係になっていきます。
その上でメール(メルマガ)今までとは違う使い方、役割になっていきます。
弊社では、今後の主要戦略としてRSSマーケティングと真のメールマーケティングの融合こそがネットビジネスの成功要素と位置づけて今いろいろなマーケティング施策のテスト&エラーを繰り返しています。
またその結果、効果などはこのニュースレターやブログなどで追々情報共有していきますね。お楽しみに。





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