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   <channel>
      <title>メール商人のすゝめ−メール配信の極意</title>
      <link>http://www.mshonin.com/member/</link>
      <description>メール配信&amp;オートレスポンダー「メール商人」を使いこなして、成功するメールマーケティングを実践するためのテクニック・ノウハウ、そして秘訣を公開するブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 18 Jul 2006 08:47:29 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>本物が生き残る時代に</title>
         <description><![CDATA[先週の土曜日、弊社イー・エム・ズィー主催の「Year2006インターネットカンファレンス」が無事終了しました。
<br><br>
朝10時から夜8時までの長丁場でしたが、参加者の皆さんのテンションも変わらぬまま最後まで真剣にお聞きになっていた姿に感動すら覚えました。
<br><br>
とてもありがたいことです。
<br><br>
また、講師のキーワードマーケティングの滝井さん、SEO対策の宇都さん、オークションの西村さんも真剣に、そして誠意を持って出し惜しみない情報提供をいただき、ほんとうに実りの多いセミナーになりました。
<br><br>
今回の「インターネットカンファレンス」のテーマは、「実践」でした。
<br><br>
もうノウハウだけを勉強するのは終わりにして、とにかく行動、実践しようということをテーマで構成しました。
<br><br>
そして、一番氣づいていただきたかったのは、
<br><br>
この1年以内にインターネットの世界は、“稚拙なものは淘汰され本物だけが残り、本体あるべき姿に返っていく”ということです。
<br><br>
SEOを担当されたの<a href="http://www.na-code.jp/partner.asp?Owner_ID=197051" target=_blank>ibf社の宇都さん</a>も、同じことをおっしゃっていました。
<br><br>
本物？本来あるべき姿？
<br><br>
はい、商いにおける本物、本来あるべき姿です。
<br><br>
そうですね、いわゆる「正直に、誠実に、丁寧に、謙虚に、そして感謝する」という基本の姿勢をもって臨む者が「本物」として生き残るということです。
<br><br>
これが、キーワードマーケティングでも、SEOでも、オークションでも、RSSマーケティングでも、これからのWeb2.0の世界ではとっても大切なコンセプトなのです。
<br><br>
でもここ最近、これに逆行する動きがあるのも事実です。
<br><br>
お客さまの不安を煽り、怒らせ、心理扇動で誘導するといった、一昔前の手法がまた増えてきているようです。
<br><br>
まぁ、「本物」だけが残る時代になっていくことに氣づいているあなたはこんな危うい罠にかかることはないんですけどね。
<br><br>
ここで、ちょっと今までのことを振り返ってみてください。
<br><br>
「儲ける」ためにいろいろなテクニックやノウハウを知ることはとても大切です。
<br><br>
でもね、「これが良さそうだ」で選んでしまっては絶対に「行動」につながりません。「よその会社が採用しているからうちも」では、望む「効果」を得ることができません。
<br><br>
知識を入れるには、あなたが「本物」になることを前提に・・・
<br><br><br>
　<strong>「お客さまのためになること」</strong>
<br><br><br>
を考えて、勉強、習得されることを強くお薦めします。
<br><br>
そうすることで、あなたにとって何が必要なのかが明確になりますし、また「行動」につながります。
<br><br>
「本物」になることを目指して・・・
<br><br><br>
<p align="center"><font size="1">「メール商人のすゝめ」の記事をあなたのRSSリーダーに登録しよう！&nbsp;&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="Subscribe to my feed, メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" rel="alternate" type="application/rss+xml" target=_blank><img src="http://www.feedburner.jp/fb/images/pub/flchklt.gif" alt="" style="border:0"></a>&nbsp;<a href="http://www.mshonin.com/member/index.xml" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" target=_blank><img src="http://www.emz.jp/images/rss.gif" border="0"></a></font>
<br>
<p align="center"><a href="http://feedpath.jp/feedreader/feeds_add?url=http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" target=_blank><img src="http://www.feedburner.jp/fb/i/button.gif" alt="feedpath" style="border:0"/></a>　　<a target=_blank href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http%3A//feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意"><img src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/my/addtomy1.gif" width="91" height="17" border="0" alt="My Yahoo!に追加"></a>　　<a href="http://r.hatena.ne.jp/append/http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" target=_blank><img src="http://r.hatena.ne.jp/images/addto_w.gif" alt="はてなRSS" style="border:0"/></a>　　<a href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" type="application/rss+xml" target=_blank><img src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern1.gif" alt="Subscribe in Bloglines" style="border:0"/></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/07/post_13.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/07/post_13.html</guid>
         <category>商いの本質</category>
         <pubDate>Tue, 18 Jul 2006 08:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうひとつのWeb2.0セミナーが開催されます</title>
         <description><![CDATA[「インターネットカンファレンス」では、恐らく日本において最新のWeb2.0時代のキーワードマーケティング、SEO対策、オークション、そして、RSSマーケティングのノウハウ、テクニックが公開されることになると思います。
<br><br>
参加される場合も、されない場合も、また後ほどダイジェスト版でその模様をお届けできればと思います。
<br><br>
さて、今日はもうひとつのWeb2.0のセミナーのお知らせです。
<br><br>
実は、弊社イー・エム・ズィーは、EC研究会のWeb2.0評議会のメンバーになり、今後Web2.0のノウハウ、テクニックを幅広く日本中に伝えていく役割を担うことになりました。
<br><br>
このEC研究会の主催で7月21日（金）にWeb2.0に関するフォーラムが開催されることになり、そこへ、弊社のお客さまには特別価格で参加することができるお得なオファーをいただきました。
<br><br>
最新の情報を勉強されたいということであれば、ぜひ参加してみてください。
<br><br><br>
---以下、EC研究会からのご案内-------------------------------------
<br><br>
●初めまして。いつも（株）イー・エム・ズィー様のお世話になっていますEC研究会（NPO）の土屋と申します。このたびイー・エム・ズィー様のご厚意・ご協力をいただき、皆様に7/21『ウェブ2.0』実戦フォーラムのご案内を差し上げられるようになりましたことを、まず心から感謝しております。
<br><br>
●具体的には、7月21日（金）の午後1時〜5時、東京・大手町の三菱総研ビル1階AVルームをお借りして開かれる『ウェブ2.0』実戦フォーラムに特別価格（参加費9千円のところ5千円）にて、喜んでご優待させていただきます。
<br><br>
●7/21『ウェブ2.0』実戦フォーラムの日時・場所・最寄駅・案内図は以下の通りです。
<br><br><br>
☆====================================================☆
<br><br>
■日時：2006年７月21日（金）13：00〜17：00（終了後に経団連ビル3Fの食堂で懇親会があります。参加費は、講師は無料、女性千円、男性2千円前後の予定です。初めての方、歓迎します）
<br><br>
■場所：三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6(鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
<br><br>
■最寄駅：地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビル入ってすぐ左手が会場です。<br>【地図】http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
<br><br><br>
☆====================================================☆
<br><br>
●また、7/21『ウェブ2.0』実戦フォーラム4講演の特長は以下の通りです。
<br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
1. 講演１は、ケンコーコムさんの特定事業からスタートした『ウェブ2.0』化の取り組みが、次第に企業全体の『ウェブ2.0』化に移行していく、その経過を知ることができる貴重な講演です。
<br><br>
2. 講演2は、楽天市場・ワイン・ジャンルで5年連続・最高店舗の栄誉を得ているワイナリー和泉屋さんの着実なSNS活用法です。
<br><br>
3. 講演3は、ブログパーツで有名なカヤックさんの、その経営のユニークさと、ブログパーツを活用した販促支援事業が大いに注目されます。
<br><br>
4. 講演4は、サンロフトさんが提供されている、自分たちの手で簡単に、しかも無料でSNSが構築できる『nanoty（ナノティー）』の具体的なサービス内容が注目されます。
<br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
●下記ののお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、下記のEC研のアドレス宛てに直接ご返信いただければ幸いです。
<br><br>
お申込み先　EC研のeメール：　ecken@ceres.ocn.ne.jp
<br><br>
●通常9千円の参加費をイー・エム・ズィー様のお客さまだけに限定して、5千円の特別価格にてご優待させていただきます。
<br><br>
初めての方々のご参加を心から歓迎いたします。
<br><br>
お申込みのメールを送られる際、下記の情報をご返送ください。
<br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
○7/21(金)午後の『ウェブ2.0』フォーラム』に、優待価格5千円で、　
<br><br>
　　　　（１）参加します。　
<br><br>
○お名前：　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○御社名：　　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○ご所属：
<br><br>
○お役職：　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○TEL：　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○FAX： 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○Ｅメールアドレス
<br><br>
○下記口座への入金（5千円）は（　月　日）ごろを予定しています。
<br><br>
　※三菱東京ＵＦＪ銀行　新橋支店　普通口座　4046687<br>
　EC研究会・事務局（イイシイケンキユウカイ　ジムキヨク）
<br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
●詳細な情報につきましては下段をご参照いただければ幸いです。
<br><br><br>
☆================================================================☆
<br><br>
■日時：2006年７月21日（金）13：00〜17：00（終了後に経団連ビル3Fの食堂で懇親会があります。参加費は、講師は無料、女性千円、男性2千円前後の予定です。初めての方、歓迎します）
<br><br>
■場所：三菱総研ビル1階AVルーム 東京都千代田区大手町2-3-6(鎌倉橋寄り、高速道路手前の日経本社ビル斜め前です)
<br><br>
■最寄駅：地下鉄・丸の内線・大手町駅A2出口・徒歩2分、総研ビル入ってすぐ左手が会場です。<br>【地図】http://www.mri.co.jp/PROFILE/office_map.html
<br><br><br>
☆================================================================☆
<br><br>
■講演1:（13：00〜13：40＋10分間のQ&A＋10分間の休憩と名刺交換）
<br><br>
◆テーマと講師：★（新着情報）
<br><br>
　『ケンコーコムの「ウェブ2.0」戦略と、「ケンブロ」』
<br><br>
　ケンコーコム株式会社<br>
  マネージャー　マーケティング部リーダー<br>
　原田　直美（なおみ）氏
<br><br>
◆講演の概要：
<br><br>
　健康分野におけるEコマースの占める割合は既に4%を超え、前年比40%以上の急成長を続けています。
<br><br>
  1日15万人以上の方がサイトを訪れる、健康メガショップ「ケンコーコム」にとっての「ウェブ2.0」とは何か。ケンコーコムが運営 しているブログのトラックバックを活用したCGM「ケンブロ」 と、アフィリエイトとの相乗効果を中心にお話しいたします。 
<br><br>
◆原田直美（なおみ）氏の略歴：
<br><br>
　プログラマー、アフィリエイト・サービス・プロバイダー勤務を経て、2005年6月・ケンコーコム株式会社に入社。 
<br><br>
　2006年4月・同社マーケティング部のリーダーに就任。 
<br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
■講演2:（14：00〜14：40＋10分間のQ&A＋10分間の休憩と名刺交換）
<br><br>
◆テーマと講師：★（既報）
<br><br>
　『楽天市場・ワイン・ジャンルの5年連続・最高店舗、ワイン屋さんのSNS活用法』
<br><br>
　有限会社ワイナリー和泉屋<br>
  代表（兼店長）<br>
  新井　治彦氏
<br><br>
◆講演の概要：
<br><br>
　メールマガジンのクリックレートが低下した現在、次の柱を探していたときにふと出会ったSNS。大変興味を持ちECにも使えるのではないかと考え、ビジネス・パートナーと始めたワイン・コミュニティー・サイト。
<br><br>
　ECに欠けているアナログ感、口コミ効果。そして、その延長上にはワン・トゥ・ワン・マーケティングにしっかりと繋（つな）がるのではないかと思っています。
<br><br>
　すぐに大きなビジネスには繋がらないと思いますが、お客様との双方向のツール、仲良くなったユーザー同士の情報は手間と時間をかければ力強い『柱』になるのではと思っております。
<br><br>
　当日は、ワイナリー和泉屋がやってきましたSNS活用法をお話しさせていただきます。
<br><br>
◆新井治彦(あらいはるひこ)氏の略歴：
<br><br>
　有限会社ワイナリー和泉屋　代表取締役。　1958生まれ　東京都出身　現在48歳。<br>　東京・板橋にて実店舗を、オンラインでは、『オリジナル』、『楽天市場』、『ヤフー・ショッピング』。モバイルではバンダイ・ネットワークスと一緒に、3キャリアで『マイ・ソムリエ』を展開中。
<br><br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
■講演3:（15：00〜15：40＋10分間のQ&A＋10分間の休憩と名刺交換）
<br><br>
◆テーマと講師：★（既報）
<br><br>
　 『面白法人カヤックの展開するブログパーツ事業の現状と課題』
<br><br>
　株式会社カヤック<br>
　代表取締役社長　<br>
　柳澤　大輔氏
<br><br>
◆講演の概要：
<br><br>
　広告・プロモーションの世界で、近年「BR（ブロガー・リレーションズ）」という新しいキーワードが注目を集めています。
<br><br>
　そのBRツールの中でとりわけ多くのブロガーからの支持を得るのがブログパーツです。面白法人カヤックはこのブログパーツを使った企業の販促支援を一事業として展開しております。
<br><br>
　事業を通して見るブログパーツの現状と課題、今後の展望についてお話しいたします。面白法人との協業に興味のある方は気軽にお声がけください。
<br><br>
◆柳澤大輔氏の略歴：
<br><br>
　1974年2月19日香港生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。「思い込み倶楽部」、「ダウンジング捜査網」など手応えの感じないサービスや、「T-SELECT」、「モビゾー」、「ハウスコ」など、ユーザー数千〜数万人規模のサービスなど、幅広くインターネット事業を展開。
<br><br>
　面白法人らしい人事制度（サイコロ給）や、ワークスタイル（働く場所を問わない）など、制度面も現在実験中。鎌倉本社の利点を生かし、地域密着型・湘南ポータルサービスも7月にリリース。
<br><br>
　株式会社CUPPYの代表取締役も兼任。（詳しくは面白法人カヤックのWebサイトにて）<br>
　http://www.kayac.com/
<br><br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
■講演4:（16：00〜16：40＋10分間のQ&A＋10分間の休憩と名刺交換）
<br><br>
◆テーマと講師：★（新着情報）
<br><br>
　『サンロフトのSNS「nanoty（ナノティー）」と「ウェブ2.0」』
<br><br>
　株式会社サンロフト<br>
　nanoty事業推進室長<br>
　服部　達也氏
<br><br>
◆講演の概要
<br><br>
　今後、SNSは「交友範囲を広げるツールとして利用」または「密接に付き合うツールとして利用」の二極化されていくと考えられます。
<br><br>
　サンロフトでは、広がる事よりも、深くコミュニケーションが取れるSNSをコンセプトに、自分達で簡単にSNSが構築できる『nanoty（ナノティー）』のベータ版を6月より一般公開しました。
<br><br>
　今回の講演では、『ナノティー』のサービス内容から『ウェブ2.0』的なビジネス展開の構想などをご紹介させて頂く予定です。
<br><br>
◆服部達也氏の略歴：
<br><br>
　1972年２月４日生まれ。1996年、個人でデザイン事務所を営み、DTPからWebに活動をシフト。1999年に（株）アクトクリエイションに参画、翌年・取締役事業本部長に就任。
<br><br>
　2002年に同社が楽天に買収され、会社清算を機にサンロフトに入社。以降、同社経営企画室長、Web事業推進室長を経て現在に至る。
<br><br><br>
☆================================================================☆
<br><br>
●下記ののお申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、下記のEC研のアドレス  宛てに直接ご返信いただければ幸いです。
<br><br>
　お申込み先　EC研のeメール：　ecken@ceres.ocn.ne.jp
<br><br>
●通常9千円の参加費をイー・エム・ズィー様のお客さまだけに限定して、5千円の特別価格にてご優待させていただきます。
<br><br>
初めての方々のご参加を心から歓迎いたします。
<br><br>
お申込みのメールを送られる際、下記の情報をご返送ください。
<br><br><br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
○7/21(金)午後の『ウェブ2.0』フォーラム』に、優待価格5千円で、　
<br><br>
　　　　（１）参加します。　
<br><br>
○お名前：　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○御社名：　　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○ご所属：
<br><br>
○お役職：　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○TEL：　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○FAX： 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　
<br><br>
○eメールアドレス
<br><br>
○下記口座への入金（5千円）は（　月　日）ごろを予定しています。
<br><br>
　※三菱東京ＵＦＪ銀行　新橋支店　普通口座　4046687<br>
　EC研究会・事務局（イイシイケンキユウカイ　ジムキヨク）
<br><br><br>
---以上-------------------------------------------------------------
<br><br>
もしご希望であれば来週の開催ですので、お早めにお申込みください。
<br><br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/07/web20.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/07/web20.html</guid>
         <category>セミナー・イベント</category>
         <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 08:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「メール商人」3周年記念感謝セミナー開催！</title>
         <description><![CDATA[「メール商人」のリリース3周年目突入を記念して、今まで弊社や弊社のクライアント様の実績経験の中から得た成功するメールマーケティングの秘訣を大公開するセミナーを、7月17日に大阪で、7月21日に東京で開催します。
<br><br>
受講料はなんと特別感謝プライスの1,050円（税込）。お席に限りがございますので、お早めにお申込みください。<a href="http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=8" target=_blank>セミナーのお申込みはこちら</a>
<br><br>
「今回の3周年記念感謝セミナー」では、今までの間培ってきたメールマーケティングの成功法則に加え、新しい時代のコンセプト、Web2.0とメールマーケティングの関係についてもご紹介します。
<br><br>
もうすでにメルマガ集客の時代は終焉を迎えています。そしてメールマーケティングが本来の形に戻りつつあります。
<br><br>
感謝セミナーでは、新しいRSSを活用した集客方法とメールマーケティングの融合によって「儲かる」しくみをどう構築していくかを大公開します。
<br><br>
通常、10,500円の受講料で行って今回は感謝記念セミナーということで、この手のセミナーでは破格値の1,050円で受講いただけます。
<br><br>
大阪、東京両会場ともお席に限りがございますので、お早めにお申込みください。
<br><br>
<a href="http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=8" target=_blank>「メール商人」3周年記念感謝セミナーのお申込みはこちら</a>
<br><br><br>
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<br>
<p align="center"><a href="http://feedpath.jp/feedreader/feeds_add?url=http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" target=_blank><img src="http://www.feedburner.jp/fb/i/button.gif" alt="feedpath" style="border:0"/></a>　　<a target=_blank href="http://add.my.yahoo.co.jp/rss?url=http%3A//feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意"><img src="http://img.yahoo.co.jp/i/jp/my/addtomy1.gif" width="91" height="17" border="0" alt="My Yahoo!に追加"></a>　　<a href="http://r.hatena.ne.jp/append/http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" target=_blank><img src="http://r.hatena.ne.jp/images/addto_w.gif" alt="はてなRSS" style="border:0"/></a>　　<a href="http://www.bloglines.com/sub/http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" type="application/rss+xml" target=_blank><img src="http://www.bloglines.com/images/sub_modern1.gif" alt="Subscribe in Bloglines" style="border:0"/></a></p>]]></description>
         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/07/3_1.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/07/3_1.html</guid>
         <category>セミナー・イベント</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 13:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これからのメールマーケティングの役割</title>
         <description><![CDATA[ここ最近このブログやロックノーブルの虎の巻などで頻繁にRSSマーケティングついてのお話をしてきました。
<br><br>
これからの集客においてRSSを活用したマーケティングが主流になってくることは間違いありません。
<br><br>
というのも、最近ではジャンクメールや迷惑メールなどが頻繁に送られてくることや、また多くの情報起業家の出現によって、単一情報を発信するメルマガが多くなっていることで、あなたが発信するメルマガが登録されたとしても読まれなくなってきているからです。
<br><br>
これからは、今までの「メルマガでの集客」というのは、ますます難しくなっていきます。
<br><br>
そこで注目されてくるのが、ブログを活用したRSSマーケティングというわけです。
<br><br>
集客を加速させるRSSマーケティング詳細については、7月15日のインターネットカンファレンスでお伝えする予定ですので、今回は割愛させていただきます。
<br><br>
さて、今日のお話は「メールマーケティングの役割」についてです。
<br><br>
メルマガが集客の手段として機能しなくなってくると申し上げました。
<br><br>
だからと言って、メールでのマーケティングがなくなるかといえば、そうはなりません。<br><br>
メールで行っていくマーケティングは、集客ということよりも“フォロー”にフォーカスされていくことになります。
<br><br>
先ほど申し上げたとおり、一般的な内容の、不特定多数の登録者に対して配信するメルマガは、これからどんどん読まれなくなります。
<br><br>
あなた自身でも思い浮かべてください。
<br><br>
あなたが受信しているメルマガは、自動振り分けでフォルダに保存して、後でまとめて読もうと取っておいているのではないでしょうか？
<br><br>
一般的な内容、情報は、これからもこうした形になり、リアルタイムに読んでもらえない状況になりつつあるのです。
<br><br>
では、どうしたら読んでもらえるようになるのでしょうか？
<br><br>
ここからが、本来のメールマーケティングの役割の部分になるのです。
<br><br>
読んでもらえるメール、それは・・・
<br><br>
読み手であるお客さまに対して<strong><u>パーソナライズされたメール</u></strong>です。
<br><br>
ここで誤解してはいけないのは、パーソナライズメールイコール、メール内にお客さまの名前を差込み送信することではありません。
<br><br>
確かにお名前を付けることでより読まれる確率があがりますが、それが真意ではありません。
<br><br>
読んでもらうためにパーソナライズするということは、メールのコンテンツそのものが、読み手であるお客さまそれぞれに合った情報であるということ。
<br><br>
つまり、「お客さまが知りたい」と思われていることを、お客さまごとに配信することが、今後重要になるメールマーケティングになります。
<br><br>
もし今あなたがメルマガを配信しているのであれば思い返してみてください。
<br><br>
あなたが伝えたいことを発信していませんか？
<br><br>
その情報をお客さまが「読みたい」と言っているのを聞いたことはありますか？
<br><br>
確かに読者がいるということは「読みたい」ということであると解釈することはできますが、果たしてその後も継続して「読みたい」情報であるかは、お客さまに聞いてみないとわかりません。
<br><br>
「そんなことはないよ。だってメルマガの登録者数は減ってないんだから」
<br><br>
とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
<br><br>
でもね、一般のメルマガでは登録者数はわかっても、誰が登録して誰が止めたかがわかりませんので、継続している読者がどれだけいるかわかりませんし、また、最近の傾向では先ほどのように、登録しているけど後でまとめて読むという人が増えている背景もあります。
<br><br>
メールを使って本当にビジネスにつなげたいと考えているのであれば、より効果的に、効率的にメールを活用する必要があるはずです。
<br><br>
そのため必要なことが、メールのパーソナライズなのです。
<br><br>
わたしはセミナーなどでいつも、「メールの反応率を高めたいのであれば、お客さまに聞きなさい」とお伝えしています。
<br><br>
お客さまに聞く？
<br><br>
はい、お客さまに何が知りたいのか聞くことが一番の近道です。
<br><br>
自分よがりの情報発信より、お客さまが知りたいことを発信すればするほど開封率も、すぐに読んでもらえる率も高まります。
<br><br>
もちろん、こうしたフォローの積み重ねがセールスメールにも活かされます。
<br><br>
後で読むという氣になるのは、自分とって直接的に「知りたい」と思える情報ではないということ、後で読んでもデメリットではないと思える情報であることが大きな原因なのです。
<br><br>
せっかくコストのかからないメールを使うわけですから、できるだけ効果的に使いたいですよね？
<br><br><br>
さて、ここで知りたいのが、「どうやってお客さまに知りたいことを聞くか」ですよね？<br><br>
それは簡単です。
<br><br>
一番簡単なのは、「感想文」をもらうことです。
<br><br>
これなら今すぐできますよね？
<br><br>
メルマガで配信した内容についての感想や意見などをもらうようにします。
<br><br>
それから、「無料相談」「無料診断」「無料査定」「無料見積もり」など、事前のカウンセリングを提供することで、どんなことを考えていらっしゃるのか、どうしたことを不安材料としてお持ちなのかを把握する方法もあります。
<br><br>
いかがですか？
<br><br>
こうした方法を組み合わせていくことで、より深くお客さまの知りたいこと（ウォンツ）を把握できるようになります。
<br><br>
ここからがメールマーケの成功ポイントです。
<br><br>
こうして把握したお客さまのウォンツごとに分けて、その「知りたいこと」グループごとに適切な情報を送ることで、確実に反応率、成約率があがるようになります。
<br><br>
普通に考えれば当たり前ですよね？
<br><br>
でも、一件ずつお客さまの「知りたいこと」を測定して、グループ分けしてそれごとにメールを送るなんて大変ですよね？
<br><br>
そこで、それが簡単にできるようにしたのが「<a href="http://www.mshonin.com">メール商人</a>」というわけです。
<br><br>
どうやって、お客さまの「知りたいこと」を把握してグループわけするかは、このメールでは長くなってしまいますので、下記の説明ページをご覧ください。
<br><br>
<a href="http://www.mshonin.com/main/dashboard.asp">【お客さまの「知りたいこと」別にグループ分けする方法】</a>
<br><br><br>
これからのメールマーケティングの本当の役割は・・・
<br><br><br>
　・　集客したお客さまを「知りたいこと」別に属性分けする
<br><br>
　・　「知りたいこと」別に適切な情報と名前を差込みしたパーソナライズメールを配信する
<br><br>
　・　必ずメールには測定できるようなしかけを要れ、常にお客さまが知りたいことを把握する
<br><br>
　・　「知りたいこと」情報の積み重ねが、つぎのセールスメールにつながる
<br><br><br>
になります。
<br><br>
でもね、これってよく見てみると、実際のオフラインの世界で行われていることなんですよね？
<br><br>
お客さまと直接コミュニケーションが取れる状態だからこそ、お客さまが何を求めているのか、それに応じて仕入れをする、サービスを改善する。
<br><br>
考えてみれば商いをする上で当たり前のことですよね？
<br><br>
インターネットならなおさらのことです。お客さまの顔も見れませんし、直接会話のキャッチボールをすることもできない。
<br><br>
であれば、一番コストのかからないメールを使って、情報発信をしつつお客さまの知りたいことを聞きだす、というのが一番効率的な方法だとわたしは考えます。
<br><br>
ぜひあなたにおいて、メールをビジネスで活用するということであれば、今までの常識を捨てて、本来の商いの姿を見つめなおしてみてください。
<br><br>
これからは、集客はRSSマーケティング、そして獲得したお客さまを買うお客さまに育てる、発掘するのがメールマーケティングという役割分担になってくると思います。
<br><br>
そこで要になってくるのが、どういった情報をメールで発信していくのかという点です。<br><br>
RSSマーケティングにしても、SEO対策にしても、P4P（リスティング）広告にしてもキーワードが命です。
<br><br>
このキーワードで集客してきたお客さまが「知りたい」と思っているものとメールで発信する情報にギャップが生まれては、いくらいい商品、サービスであっても売れることはありません。
<br><br>
よりお客さまの「知りたい」ことと発信する情報のギャップを埋めるために今日ご紹介したメールマーケティングの役割はとても大切なことになります。
<br><br>
逆に、これを理解した上でメールマーケティングを行うことで、今までとは違う結果を得られることは間違いありません。
<br><br>
なぜそうしたことが言えるのか？
<br><br>
それは、わたし自身が実戦してそう感じているからです。
<br><br>
この辺のお話はまた次回にすることにしましょう。
<br><br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/06/post_12.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/06/post_12.html</guid>
         <category>マーケティング</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 15:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワールドカップに見る新たな潮流</title>
         <description><![CDATA[いやぁ、残り１０分の怖さですね・・・
<br><br>
日本が惜しくもワールドカップ初戦を落としてしまいましたね。
<br><br>
残り１０分の集中力。世界の舞台の怖さを実感しました。
<br><br>
今後の試合がとても厳しくなりましたが、ぜひとも最後まで諦めずにがんばって欲しいものですね。
<br><br>
応援するほうの心構えとして、ひとつ思うところがあります。
<br><br>
それは・・・
<br><br>
「あそこが悪かった」「ここがダメだった」「３点目は余計だった」などというマイナスのパワーを発信するのではなく、「あそこが良かったから次はぜひ活かして欲しい」「今の日本の実力ならブラジル、クロアチアにきっと勝てる」といったプラスのパワーを送って応援してあげることが応援する側には必要なことだと思っています。
<br><br>
ちょっとしたことなのですが、それが応援する側のルールであり礼儀だと思います。みんなで一緒にいいイメージを日本代表に送って応援することにしましょう。
<br><br>
がんばれニッポン！！きっとグループリーグは突破できるっ！
<br><br><br>
さて、ワールドカップの話ばかりでは、あなたはちっとも儲かりませんので、今日は少しマーケティングの視点からワールドカップを考察してみることにしましょう。
<br><br>
ワールドカップを迎えて活況なのが家電業界。
<br><br>
ここぞとばかりに大型テレビ（プラズマテレビ）や液晶テレビ、またＨＤＤプレーヤーやチューナー内蔵パソコンなど、ワールドカップ観戦に合わせた需要に対する新製品の販促が激しいのはご存知のことと思います。
<br><br>
世界中で約15億の人が見るというのですから非常に大きなマーケットです。
<br><br>
特に今年はトリノオリンピックをはじめ、野球のWBC、そして今回のワールドカップとスポーツの世界大会が目白押しだったので、こうした家電製品、とくにAV機器の販促が目まぐるしい年です。
<br><br>
しかし、普及したのは最新のAV機器だけだったのでしょうか？
<br><br>
実は、インターネットをマーケティングフィールドにしているわたし達が注目しなければいけない動きがあるのです。
<br><br>
それは・・・
<br><br>
RSSによるニュース（情報）のフィード（発信）です。
<br><br>
今までインターネットでのニュース速報というのはページの更新をした際にユーザーがアクセスして初めて知ることができていたのですが、ここ最近は注目を集めているRSSフィードにより、RSSリーダーでリアルタイムに最新情報を取得できるようになってきたのです。
<br><br>
とくに、今回のFIFAのワールドカップオフィシャルサイトでは、最新の試合結果のニュースに加えて、出場国（チーム）ごとの情報が受取れるように各国のRSSフィードが用意されています。
<br><br>
↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓
<br><br>
<a href="http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/news/rss.html" traget=_blank>http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/news/rss.html</a>
<br><br>
試合だけでなく、お氣に入りの応援している国の情報をいち早くゲットしたいという人にはとても嬉しいサービスです。
<br><br>
このワールドカップでの使い方をきっかけに、「情報発信」の分野でRSSフィードが拡がっていくことになってくれば、そうした情報を得るために、RSSリーダーを使う人も増えていきます。
<br><br>
これは、インターネットでビジネスをしているわたしたちにとっても見逃せないものになってくるはずです。
<br><br>
RSSを使って情報を発信していくことはこれからのビジネス展開においてとても重要な要素になります。
<br><br>
なぜなら、今や一般のメルマガは、ジャンクメール、迷惑メールのおかげで埋もれてしまい、また多くの「情報起業家」の出現によって情報量も増え、有益な情報であっても“読まれない”という状況になりつつあります。
<br><br>
そこで「精読率・リーチ率」という点において今後はRSSでの情報発信がとても重要なものになってくることは想像がつくと思います。
<br><br>
さらに、マイクロソフトがこのRSSマーケの分野に本格的に力を入れてきています（実際にそうした動きが確認されています）。
<br><br>
今のうちからRSSマーケティングの勉強をされることをお薦めします。
<br><br><br>
でも、ここでひとつ疑問が残ります。
<br><br>
RSSリーダーが普及してしまうと、メールマーケティングがなくなってしまう、メール（メルマガ）の意味がなくなってしまうのではということです。
<br><br>
RSSリーダーの利用者が増えたからといって、メールマーケティングがなくなるということありません。
<br><br>
RSSでは補いきれない部分もありますので完全にメールマーケティングがなくなるということもなく、補完関係になっていきます。
<br><br>
その上でメール（メルマガ）今までとは違う使い方、役割になっていきます。
<br><br>
弊社では、今後の主要戦略としてRSSマーケティングと真のメールマーケティングの融合こそがネットビジネスの成功要素と位置づけて今いろいろなマーケティング施策のテスト＆エラーを繰り返しています。
<br><br>
またその結果、効果などはこのニュースレターやブログなどで追々情報共有していきますね。お楽しみに。
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/06/post_11.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/06/post_11.html</guid>
         <category>ベストプラクティス</category>
         <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 05:34:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最速で億万長者になる方法</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.emz.jp/images/ewi1_s.jpg" alt="ロバート・アレンセミナー" align="left"><a href="http://www.iwamototakahisa.com/blog/archives/cat_ooei.html#000203" target=_blank>岩元氏のブログ</a>でも紹介されていたように、わたしを含めアメリカオフィスのスタッフは、5月31日から5日間のロバート・アレン氏の「億万長者創出セミナー」に参加しています。
<br><br>
場所は元祖ディズニーランドのあるアナハイムのハイアットホテル。
<br><br>
<img src="http://www.emz.jp/images/ewi3_s.jpg" alt="ロバート・アレンセミナー" align="right">一番大きなホールが満席になる500名以上の「億万長者」予備軍の人たちが、参加費が$3,999（約40万円）にも関わらず、西海岸全域から集まってきています。
<br><br>
本日はセミナーの最終日。今日は「株式投資」と「不動産投資」についての話を聞いています。
<br><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4894511258&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211">ロバート・アレン氏の本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4894511258" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読んだことがあれば知っているかと思いますが、「億万長者」になるためには、複数の収入源を持つことを唱えています。
<br><br>
今回のセミナーでは、大きく4つの収入源（Multi Stream Incomes）についてみっちり教えてもらえる最高の機会です。
<br><br>
その億万長者になるための4つの収入源とは一体何なのでしょう？
<br><br>
それは・・・
<br><br>
　・　インターネット
<br><br>
　・　マーケティング（情報起業）
<br><br>
　・　不動産投資
<br><br>
　・　株式投資
<br><br>
の4つです。これを今回5日間の毎日、1日中のセミナーを受けています。
<br><br>
今回セミナーで学んだすべてを一氣にお伝えすることができませんので、追々このブログなどで要点などをお伝えしていきますね。
<br><br>
ということで今回は、このセミナーの中であった「億万長者テスト」というものをご紹介しますね。
<br><br>
あなたもその資質があるかチェックしてみてくださいね。
<br><br>
【億万長者テスト】
<br><br>
　　　　　Low　　　　　　　　　　　　　　　　　　　High
<br>
　　　　　　１　２　３　４　５　６　７　８　９　１０
<br><br>
　　無関心　・　・　・　・　・　・　・　・　・　・　　願　望
<br><br>
　　恐　れ　・　・　・　・　・　・　・　・　・　・　　信　念
<br><br>
　先延ばし　・　・　・　・　・　・　・　・　・　・　　すぐ行動
<br><br><br>
いかがですか？
<br><br>
もちろん、数が高いほど「億万長者」の素養があるということだそうです。
<br><br>
このテスト通り、参加者のほとんどはパッションが高く、またその会場で販売されているトレーニングキットやトレーニングコースにバンバン申し込みをしています。
<br><br>
たまたま席が隣になったネバダ州（ラスベガスのあるお隣の州）から来た人にお話を聞いてみてところ、彼はこんなことを言っていました。
<br><br>
「結局はセミナーでインフォメーション（情報）を得ただけでは億万長者にはなれないんだよ。もしそうなら本を読んでる人はみんな億万長者になっているはずだからね。
<br><br>
億万長者になれるかなれないかの大きな違いは、全部自分一人でやってしまおう、できると考えている人はなかなか成功できず、逆に優秀なメンターに師事して、多くの仲間と協力したり、情報共有していくことができる人は億万長者になれるって氣が付いたんだよ。」
<br><br>
と教えてくれました。
<br><br>
実は彼もここ数年、この手のセミナーばかりに参加していて、最初の一歩が踏み出せずにいたそうです。
<br><br>
そしてここ最近悟ったそうです。「情報だけでは成功ができない」と・・・。
<br><br>
得た情報を実践ベースに乗せるためには、やはりコーチやメンターからその実践する方法（やり方）を聞き、それ通りに実践しないと難しいということ。
<br><br>
そして、同じ志を持った人たちと協力していくことが億万長者になる早道なのだそうです。
<br><br>
セミナーの内容も充実しているのですが、このお隣さんから聞いた話もとても重要な真理があって、さらに充実したセミナーになっています。
<br><br>
実際この人は、清掃関係の会社を経営しており、インターネットを活用した「情報販売」で約6ヶ月で$1ミリオン（約1億2千万円）達成したそうです。
<br><br>
これも自分で勉強したことだけでなく、実際のトレーニングやコーチングを受けて、自分のビジネスにシステムを組み込んだ成果だと言っていました。
<br><br>
今度はその「儲け」を元手に株式投資や不動産投資を始めていこうということで、今回のセミナーを受けにきたそうです。
<br><br><br>
あっと、そろそろ午後の部が始まりますので、セミナーに戻りますね。
<br><br>
またこの続きは、これからのブログなどでお伝えできればと思います。
<br><br>
お楽しみに。
<br><br>
真夏日のような暑い日が続くカリフォルニアより・・・
<br><br><br>
追伸：
<br><br>
あなたにとって各分野のメンターとなる講師が一同に介するセミナーが7月15日（土）に東京・お台場で開催されます。
<br><br>
<a href="http://www.emz.jp/seminar/i-conf2006.asp" target=_blank>http://www.emz.jp/seminar/i-conf2006.asp</a>
<br><br>
リスティング広告（P4P広告）のメンター、SEO対策策のメンター、オークションマーケティングのメンター、RSSマーケティングのメンター、メールマーケティングのメンターが、あなたの成功の後押しをするために、まだ誰にも知られていない情報をお届けします。
<br><br>
この一歩があなたが「億万長者」になるための大きな一歩になることと思います。
<br><br>
一人では、情報だけでは成功できません。
<br><br>
一流の、その分野のプロであるあなたにとってのメンターたちが成功へのサポートをします。
<br><br>
席は残りわずかと聞いています。本日中にご確認ください。
<br><br>
↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓
<br><br>
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<br><br>
<p align="center"><font size="1">「メール商人のすゝめ」の記事をあなたのRSSリーダーに登録しよう！&nbsp;&nbsp;<a href="http://feeds.feedburner.jp/mshonin" title="Subscribe to my feed, メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" rel="alternate" type="application/rss+xml" target=_blank><img src="http://www.feedburner.jp/fb/images/pub/flchklt.gif" alt="" style="border:0"></a>&nbsp;<a href="http://www.mshonin.com/member/index.xml" title="メール商人のすゝめ　メール・メルマガ配信の極意" target=_blank><img src="http://www.emz.jp/images/rss.gif" border="0"></a></font>
<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/06/post_10.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/06/post_10.html</guid>
         <category>セルフマネジメント</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jun 2006 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一期一会の本当の意味</title>
         <description><![CDATA[あなたは、「一期一会」という言葉を知っていますか？
<br><br>
そしてこの言葉の意味をご存知ですか？
<br><br>
「初めて会ったのも何かのご縁。この出会いを大切にしていきましょう。」
<br><br>
という意味だと思っていたのですが、実は違う、いやもっと奥深いことがわかったのです。
<br><br>
実は、「一期一会」というのは、“普段身の回りにいる人”（家族、友人、知人、お客さまなど）に対して、「一度きりの出会い」、「今日で最後」という氣持ちを持って接すること、の意味なんだそうです。
<br><br>
わたしたちはごく当たり前のように夜寝て、翌朝起きて仕事をしていますが、明日がなかったらどうでしょう？
<br><br>
もし、あなたが今日までの命だとしたら、残り1日で何をしますか？
<br><br>
もっと言うと、明日この世からいなくなるとしたら何を残しますか？
<br><br>
何か残せるものはありますか？
<br><br>
一番大切なことは、この世にあなたという人間が存在していたことを証明するもの。または、それを証明してくれる人がいることだと思います。
<br><br>
「あの人は本当にいい人だったよね」
<br><br>
「あの人のおかげでよくなったよね」
<br><br>
「あの人なしではありえなかったよね」などなど・・・
<br><br>
このようにあなたの存在を語り継いでくれることこそ、この世に存在した理由を残すこと。
<br><br>
そして何よりそれをしてくれるのは身近にいる家族や友人、同僚、お客さまといった方々ではないでしょうか？
<br><br>
そうなんです。
<br><br>
「一期一会」とはこうした身近にいる人だからこそ、「一期一会」の氣持ちをもって接することが大切だという意味を教えてくれているのです。
<br><br>
「商い」というのは、一見さんに対して「一期一会」だけでなく、今までも、これからもお付き合いいただくお客さまに対して「一期一会」の氣持ちで接することで成り立つものなのです。
<br><br>
このベースとなるマインドセットがあって初めて、目標設定があり、ノウハウがあり、テクニック、ツール・サービスなどが活きてくるのです。
<br><br>
よく「精神論だけでは儲からない」と説く人がいますが、確かにそれは正解です。
<br><br>
でも、逆にこうした「精神論」がなければもっと儲かりません。
<br><br>
お客さまも人間です。感情を持っています。
<br><br>
「こういうメールの書き方をしたら儲かる。」「こういう風にしたら買ってくれる。」なんてことは本来ありえないんです。
<br><br>
そういう作為的なものはすぐにお客さまに伝わります。
<br><br>
それよりももっと根本にあるもの。「一期一会」の氣持ちであったり、誠実に正直に対応することなど、基礎がしっかりしていれば、お客さまは感じ取ります。
<br><br>
ノウハウ、テクニックも重要です。でもその前に、何のために「商い」をしているのか、自分の存在意義は何であるのかという土台をしっかり固めることが、成功する上でとても重要な要素なのです。
<br><br>
このブログをお読みになっているあなたはもうすでにそう言ったことはご存知のことと思います。
<br><br>
「与えれば必ず返ってくる」
<br><br>
この本質に、「一期一会」の氣持ちを添えてください。
<br><br>
そしてあなたを支えてくれているご家族、友人、同僚の方にも一期一会の氣持ちをお伝えください。
<br><br>
わたしもいつも支援してくれているあなたに感謝です。
<br><br>
いつもありがとう。
<br><br>
わたしも最初、この「一期一会」の本当の意味を知ったときは衝撃でしたし、同時に反省をしました。
<br><br>
普段からそばにいる家族や同僚に対し、そこにいるのが当たり前の感覚になってしまって甘えていたのです。
<br><br>
お客さまに対しても同じで、そこにいるのが当たり前、という感覚を少なからず持っていました。
<br><br>
でも、もう一度初心に返って「一期一会」の氣持ちをもって、あなたにこれからも有益と思われる情報をお届けしていきたいと思います。
<br><br>
実はこれ、「反応率を高めるメールの書き方」につながるテクニックでもあるんです。
<br><br>
パーソナライズ（受け手に合わせたメール）は、一般的に送るメールよりもはるかに反応率、成約率が上がるメールになります。
<br><br>
そして、そのコツとして受け手の名前を付けるだけなく、「一期一会」の氣持ちを持って、その人に合わせた、その人が求める情報を提供することが、直接反応率に影響してくるのです。
<br><br>
また具体的な書き方については、追ってこのブログでお伝えしていきますね。
<br><br>
実は「メール商人」ユーザーはこの本質を理解して毎日パーソナライズメール（メルマガ）を配信して、お客さまとの信頼関係を高めています。
<br><br>
「メール商人」の効果はメールを一氣に配信できること、オートレスポンダーで自動フォローすることもそうなのですが、一番の効果はお客さまの求めていることがわかるようになることです。
<br><br>
これは「商い」を行う上で大きなポイントです。
<br><br>
ぜひ「お客さまの声」を聞いて、メールに反映してみてください。きっと反応率が高まると思いますよ。
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/05/post_9.html</guid>
         <category>商いの本質</category>
         <pubDate>Tue, 16 May 2006 06:30:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お金に対する考え方</title>
         <description><![CDATA[ゴールデンウィークはいかがでしたか？今回は長いお休みだったので、今日から仕事開始と言ったところでしょうか？
<br><br>
日本がゴールデンウィークでビジネスがスローだったので、その間、わたしはアメリカでセミナーを受けていました。
<br><br>
何のセミナーに出たかというと、ロバート・Ｇ・アレンの「億万長者になるためのセミナー」です。
<br><br>
正直、このセミナーの存在は前々から知っていたのですが、なかなか出席までは至っていませんでした。
<br><br>
なぜなら、「働かないでお金を稼ぐなんて・・・」という氣持ちが自分の心の中のどこかにあったからです。
<br><br>
でも今回このセミナーに出席してみて氣づいたのです。
<br><br>
「お金というのは、いかにレバレッジを効かせて稼ぐか」ということを・・・
<br><br>
お金に対する考え方が、何かパァっと変わった瞬間でもありました。
<br><br>
彼らが言うレバレッジ（てこ）を効かせて「儲ける」ことができるものには大きく3つあるとのことでした。
<br><br>
ひとつが不動産。2つ目が株式投資、そして3つ目がインターネットです。
<br><br>
不動産や株式投資については日本の慣習や法律などと違いますので、また別の機会にお伝えしたいと思いますが、3つの目のインターネットは全世界共通の「儲け」の源泉です。
<br><br>
そして、インターネットで儲ける方法はやはり「情報ビジネス」だそうです。
<br><br>
「情報ビジネス」とは、あなたが知っていることを本やレポート、CD、DVDなどにして販売するビジネスのことを言います。
<br><br>
と言っても、今インターネットで物やサービスを販売されていたとしても、それも「情報ビジネス」になります。
<br><br>
ここで「うちは物販だから関係ないや」と見誤ってしまうとなかなかBreak Through はできませんので、これからの話をよく聞いてくださいね。
<br><br><br>
あなたがインターネットでやるべきことは、買いに来るお客さまもそうですが、それよりも悩んでいること、不安に思っていることに対して解決策を探しているお客さまを、いかに「情報」提供で獲得するかにフォーカスす
ることになります。
<br><br>
普通に考えたらわかるのですが「買いたい」という動機があった場合、検索エンジンで商品を探すよりも「モノを売っているサイト」例えば、ショッピングモールや価格比較サイトなどにいけば簡単に見つかる話ですので、わざ
わざ検索してまでとならないものです。
<br><br>
ここで氣をつけなければいけないのは、こうした「買いたい」という人の動機を満たすサービスを導入すると、図らずとも“価格競争”に巻き込まれてしまうということです。
<br><br>
インターネットで儲けるには、レバレッジを効かせなければいけません。
<br><br>
インターネットビジネスにおけるレバレッジは、いかに自動化するか、できるだけコストをかけずに定価（それ以上で）買ってくれるお客さまを獲得するかです。
<br><br>
そして、ここでキーになるのが「情報」なのです。
<br><br>
先ほども言いましたが、インターネット上のお客さまは「買いたい」という動機の他に、「今抱えている問題を解決したい」という動機も持っています。
<br><br>
そして、その「解決策」をインターネットを通じて検索して、あなたのサイトに辿り着くのです。
<br><br>
見えてきました？
<br><br>
あなたがインターネットで何を売っていようが構いません。
<br><br>
ポイントは、お客さまが抱えている問題点を解決するものがあなたの商材であるということを、「情報」として伝えることです。
<br><br>
そして、その「情報」を発信していることを伝える必要があるのです。
<br><br>
これがあなたが行う本当の「広告」です。
<br><br>
分かりやすく言うと・・・
<br><br>
　「うちのお店ではこのような良い商品を売っています」
<br><br>
ではなく、
<br><br>
　「あなたはこういう問題を抱えていませんか？これを解決するための方法をお伝えしています。」
<br><br>
ということを、「広告＝広く伝える」するのです。
<br><br>
そうですね、これも「情報ビジネス」です。
<br><br>
今世の中でいろいろな“売るためのノウハウ・テクニック”がたくさん存在しています。
<br><br>
もちろんすべて実践されてきた方がうまくいった方法なので間違いはないと思います。
<br><br>
でもね、ひとつひとつのパーツを実践しても結果は得られないのです。もっと言うと労力ばかりがかかってしまって、レバレッジが効かないんです。
<br><br>
インターネットでレバレッジを効かせて「儲ける」ためには何が必要なのか？
<br><br>
ロバート・Ｇ・アレンはこう言っています。
<br><br>
「CTPM」が重要だと・・・
<br><br>
CはContent（コンテンツ、情報）、TはTraffic（数を測定する）、PはPresell（販促）、そして、MはMonetize（お金を生み出す）。
<br><br>
このプロセスを意識していないとレバレッジは生まれません。
<br><br>
実はこれ、今までわたしが「メール商人」の販促や弊社のクライアント様に指導して実践してきたプロセスそのものだったのです。
<br><br>
もし、あなたが今まで以上にインターネットで「集客」したい、今まで以上に「儲け」を出したいとお考えであれば、わたしが持っているインターネットで「儲けるためのプロセス」を作る方法をシェアしたいと思います。
<br><br>
どのように「情報」提供でお客さまを呼び、そしてどのように販促をかけていくのか、そして、いかに少ないコストで楽にお金を生み出していくかの方法を伝授したいと思います。
<br><br>
インターネットを使ってもっと効率よく、効果的にレバレッジを効かせて、「儲け」を生み出したいということであれば、わたしの持っている情報をお分けしますので、下記のページから参加意思をわたしに教えてください。
<br><br>
<a href="http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=7" target=_blank>セミナー詳細はこちらから</a>
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/05/post_8.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/05/post_8.html</guid>
         <category>セミナー・イベント</category>
         <pubDate>Mon, 08 May 2006 20:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インターネットで儲ける3つの要素</title>
         <description><![CDATA[インターネットビジネスって本当に儲かるのか？
<br><br>
岩元氏のように、「毎日２時間の労働で、新車が買えるぐらい儲ける」ことなんて本当にできるのでしょうか？
<br><br>
答えは・・・「できます」です。
<br><br>
でも、それには３つ条件があります。
<br><br>
ひとつは、「売れる商材」であること。
<br><br>
当たり前のことなんですが、インターネットなら何を売っても儲かるって考えている人がいますので、あえて述べておきました。
<br><br>
２つ目は、「リスト」です。
<br><br>
広告に投資する資金が潤沢にあればいいのですが、「儲ける」ためにはいかにコストを抑えて利益率を高めるかですので、レバレッジが効かせたビジネスを行うためには、良質の「リスト」を持っていることが不可欠です。
<br><br>
ここで注意しなければいけないのが、「リスト」は数ではないということ。
<br><br>
「リスト」は質です。
<br><br>
いかにお金を生む価値がある「リスト」を抱えることができているかが会社としての価値にもなる大事な資産です。
<br><br>
そして３つ目は・・・
<br><br>
「ノウハウ・テクニック」と言いたいところですが、これではありません。
<br><br>
今まであなたは、ご自身のビジネスを加速させるためにいろいろな本を読まれたり、セミナーに参加されたり、いろいろなノウハウやテクニックを習得されてきたことと思います。
<br><br>
でも、こんなことを感じたことはありませんか？
<br><br><br>
<strong>「学んだノウハウ・テクニックは成功者が行ってうまくいっている方法のはずなのに、なぜか自分のところではうまくいかない・・・」</strong>
<br><br><br>
弊社代表の岩元氏がお伝えしてきたノウハウやテクニックを勉強されてきたこともあるかもしれません。
<br><br>
でも、「あれは岩元さんだからできることなんだよ」「岩元さんが元々そういう素地があったからできるんだよ」と言われたこともあります。
<br><br>
でもね、岩元氏をはじめわたしたちが事業を始めたのは今から5年前、一時は会社をたたまなければいけないという危機的状況になるほど、つまりマイナスの位置からのスタートを余儀なくされた時期もありました。
<br><br>
なので最初っから、何かがあったわけでもなく、もっと言うならノウハウやテクニックなども一切ない状態からのスタートでした。
<br><br>
もちろん、その状況を打破すべくたくさん勉強をしました。そして勉強したことをたくさん実践してテスト＆エラーを繰り返してきました。
<br><br>
そして、その中で氣がついたのです。
<br><br>
恐らく創業以降、順風満帆に事業ができていたのであれば絶対に氣がつくことがなかったであろう、とても大切なことが見えてきたのです。
<br><br>
その大切なものとは？
<br><br>
ビジネスを成功させるためのノウハウやテクニックは世の中にたくさん存在します。でも、なかなかそれが機能しないという現実がある。
<br><br>
高性能な車のエンジン、ハンドル、アクセル、車体などがあっても、それがバラバラで“そこにある”だけでは車は走らないのと一緒。
<br><br>
それぞれの“部品”が適材適所に配置されているからこそ、高性能を発揮できるんですね。
<br><br>
つまり、効率的なビジネスを創り上げるためには、その“組み立て法”が存在することに氣がついたのです。
<br><br>
そしてこれは、多くの成功者は“無意識的”に行っているために、言葉として体系立てられていないので、今まで教えられる人もいませんでしたし、また教えてもらったこともないものなのです。
<br><br>
もし、この“組み立て法”を知ったら、あなたのビジネスは今までとはまったく違った結果を得られるようになります。
<br><br>
ぜひこの新しい氣づきをあなたと共有したいと考えています。
<br><br>
と、回りくどい言い方はやめましょう。
<br><br>
ズバリ！５月の１９日と２６日に、この方法をあなたにお伝えするセミナーを開催します。
<br><br><br>
題して、<strong><a href="http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=7" target=_blank>『実戦！メールマーケティングセミナー』</a></strong>です。
<br><br><br>
実戦的なメールマーケティングの展開方法を知り、今まで投資してきたノウハウやテクニックの有効活用をしたいということであれば、下記のページから参加の意思を教えてください。
<br><br>
<a href="http://www.emz.jp/seminar/index.asp?sid=7" target=_blank>セミナーの参加申込みはこちら</a>
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/05/3.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/05/3.html</guid>
         <category>セミナー・イベント</category>
         <pubDate>Tue, 02 May 2006 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの本を出版する方法</title>
         <description><![CDATA[自分の本を世に出してみたいと思いませんか？
<br><br>
自分が持っている情報・ノウハウが世の中の多くの人に読まれ、<u><strong>他人の役に立つ</strong></u>のだとしたら、それは素晴らしいことだと思いませんか？
<br><br>
しかも、<u><b>印税収入</b></u>が入ってくるなんて、カッコイイですよね。
<br><br>
事業をしているのであれば、それが<u><strong>会社や商材の知名度アップ、ブランディング</strong></u>につながり、<u><strong>集客や販促が容易になる</strong></u>かもしれません。
<br><br>
いえ、事実そうなっている人がたくさんいます。（<a href="http://www.mshonin.com/member/2006/03/post_2.html">→出版に成功しビジネスが加速した人の例</a>）
<br><br><br>
実は弊社で、昨年2005年6月3日に、「<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>出版成功セミナー</a>」を開催しました。
<br><br>
そのセミナーに76名もの方が参加されたのですが、その中からなんと<u><strong>12名の方がその後一年に満たないうちに本の出版に成功</strong></u>しました。
<br><br>
さらに、<u><strong>その中の3名の方がアマゾンの総合ランキング第1位、2位</strong></u>になる快挙まで達成しました。
<br><br>
これはすごい確率です！
<br><br>
本を出版した方々からメール届いたのですが、出版後の人生が大きく変わったと言っています。
<br><br>
ある方は、雑誌の記事連載に加え、テレビ出演、ラジオ出演、それからビジネスが大きく発展しています。
<br><br>
本を出版すると、劇的にビジネスや人生が変わる可能性があります。
<br><br>
「でも、わたしなんかに本が書けるとは思わない。・・・」
<br><br>
そう思うかもしれません。でも、もしそう判断しているとしたら、一体誰がそうしているのでしょうか？
<br><br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<br><br>
そうです。あなた自身です。
<br><br>
どんなに有名なベストセラー作家であっても、<strong><u>最初は本を書いたことがない人</u></strong>だったのです。そして、自分が本を書けるなんて思いもしなかったに違いありません。
<br><br>
重要なのは、本を出版すると、これまでの人生が大きく変わる可能性があるということ。
<br><br>
ビジネスが大きく発展する確率が高いということ。
<br><br>
それだけでも、本を出版することを目指す価値があると考えてはいかがでしょうか？
<br><br>
そして、あなたが本を出版することができるよう、本の書き方から出版の方法、さらには、その本をベストセラーにする方法をお教えするセミナーを開催します。
<br><br>
そのセミナーのタイトルはそのままズバリ『<a　href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>実戦！出版成功セミナー</a>』です。
<br><br>
このセミナー、昨年一度だけ開催しました。実績と効果は先に申しあげたとおり、<u><strong>76名の参加中12名が出版に成功</u></strong>しました。
<br><br>
あまりに効果が高かったので、その後多くの人からもう一度同じセミナーを開催して欲しいという要望がたくさんありました。
<br><br>
また、そのセミナー内容を情報教材として販売して欲しいというリクエストも多数ありました。
<br><br>
そのような要請を受けて今回、一年ぶりとなる<u><strong>5月24日に再度、この出版成功セミナーを開催することにしました</strong></u>。
<br><br>
この<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>実戦！出版成功セミナー</a>は、もう<u>今回限り</u>になるかもしれません。もちろん、<u>情報教材として販売することもありません</u>。
<br><br>
なぜなら、その内容があまりに<u>出版業界の裏側をついたもの</u>になるので、一般に公開できないからです。
<br><br>
昨年の実績からいって、この<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>セミナー</a>を告知すると、すぐに定員に達することが予想されます。
<br><br>
今回の定員は、わずか<u><b>80名</b></u>です。
<br><br>
こうしている間にも、もしかすると既に定員に達しているかもしれません。
<br><br>
席があるかどうか保証できませんが、下記の<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>URL</a>に今すぐアクセスしてみてください。
<br><br>
<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp</a>
<br><br>
さらに！
<br><br>
<font color="#FF0000">今週29日（土）までのお申込みになられた場合のみ受取れる特典がついていますので、お早めにご確認ください。</font>
<br><br>
<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp</a>
<br><br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/04/post_7.html</guid>
         <category>セミナー・イベント</category>
         <pubDate>Mon, 24 Apr 2006 13:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>価格は下げなくても売れる？！</title>
         <description><![CDATA[今日のトピックは、「価格」についてのお話です。
<br><br>
あなたのネットショップ、サイトでの価格設定は適正なものですか？
<br><br>
競合他社が値段を下げているので、うちも下げなければやっていけないと考えて、価格競争の波に飲み込まれているのではないでしょうか？
<br><br>
このままの状態が続くといつまで経っても、利益率は下がる一方、つまり、「儲け」が薄くなってしまいますよね？
<br><br>
もちろん、このままでいいわけないですよね。
<br><br>
そこで、今日は「価格」戦略についてのお話を少しさせていただきたいと思い、今日のトピックに選びました。
<br><br>
「そうは言っても、よそが価格を下げたらうちも下げないとやっていけないよ。」
<br><br>
とお考えであれば、今日のお話はあまり参考にならないお話なので、今日はここまでにしておいてください。
<br><br>
いや、利益率を高めたいという場合は読み進めてください。
<br><br>
さて、ここでちょっとあなたにイメージしてもらいたいのです。
<br><br>
あなたは高級外車のディーラーです。○セデス○ンツでも、レ○サスでも何でもOKです。
<br><br>
月に最低でも3台売ることが目標だとしましょう。
<br><br>
さて、どのように高級車を販売していきますか？
<br><br>
ご存知のとおり、車のディーラーは1台売っていくらのコミッションという形で報酬を受取ります。
<br><br>
そうなると、一番に考えなければいけないのは価格はできるだけ下げずに売ることを考えなければなりません。
<br><br>
商売としての基本です。
<br><br>
だから、ディーラー（Dealer：交渉する人）なんですね。
<br><br>
さて、価格を下げないで売るとすれば、何をしますか？
<br><br>
・・・・・・・・
<br><br>
普通に考えれば、高い値段でも買ってくれるお客さまに売ろうという発想になると思います。
<br><br>
つまり、お金持ちを探してリスト化してアプローチしようと考えるはずです。
<br><br>
ということは、売るための戦略として価格を下げるよりも、リストの質（集める見込客）を変えるという選択肢が出てくると思います。
<br><br>
いかがですか？
<br><br>
メールマーケティングを行う上で一番大切なのは、「リスト」です。
<br><br>
「リスト」は資産です。あなたにお金をもたらす資産です。
<br><br>
このリストの質がよければ、恒常的に利益を生みます。
<br><br>
となると、ただ単に“メールアドレスの数”を集めればいいという考えも間違いであることに氣がつくはずです。
<br><br>
リストの質がよければ、また購入後のメリットがきちんと伝われば、価格は下げることなく勝負することは可能です。
<br><br>
そのときは商品の価格は下げず、その代わり“付加価値”をつけることで対応されることをお薦めします。
<br><br>
お客さまが価格を判断するのは、「このお店にこれだけのお金を払う価値があるかどうか」ですので、それに見合う“価値”が見出されば、商品の価格は下げずとも販売することができます。
<br><br>
商売とは、お客さまが求めていることに対するソリューションを提供すること。
<br><br>
それがお客さまの満足に適えば、価格は下げずとも買っていただけます。
<br><br>
では、なぜ価格競争になるのか？
<br><br>
それは・・・
<br><br>
そのネットショップ、サイトで買った後、どういうメリットがあるかが明確でないため、お客さまがそこで“買う理由”がないのです。
<br><br>
それが、競合他社とも同じだから、お客さまが価格で判断するしかないんです。
<br><br>
逆に言えば・・・
<br><br>
あなたのサイトで買うメリットが明確であったら、その金額を払うに値する価値を手に入れることができるとわかったら・・・
<br><br>
お客さまは、商品の金額だけでなく、購入後にどういうことが得られるのかがわかれば、価格と価値が一致するはずなのです。
<br><br>
とすると、あなたのサイトで何をしたらいいのか、獲得した「リスト」にメールを使って何をお伝えすればいいのかはお分かりいただけかと思います。
<br><br>
この真実は、他のライバル会社はまだ氣がつかず価格競争の中で戦っていますので、そのすきにできることから始めてしまいましょう。
<br><br>
これだけで結構な差が出ますし、また、ライバル企業など氣にすることなくあなたのサイトの利益率は上がる（儲かる）だけです。
<br><br>
「儲かる」価格戦略、それは・・・
<br><br>
　　・　売る対象（リストの質）を変える・見極める
<br><br>
　　・　価格に見合う価値を明確にする・伝える
<br><br>
この2点を改善するだけでも変わってくると思いますよ。
<br><br>
一氣に変えるのが怖いということであれば、ある一商品だけ試しにやってみてはどうでしょうか？
<br><br>
それでうまく行けば、他の主力商品の販促に水平展開すればいいのですから。
<br><br>
マーケティングは、テスト＆エラーの繰り返しです。
<br><br>
あなたにとって一番良い方法を探し出してみてください。
<br><br>
いかがでしたか、今日のトピックは？
<br><br>
「儲け」を増やすためには、ただ単にネットショップ、サイトに訪問する数を増やすだけでは実現しません。
<br><br>
それには・・・
<br><br>
　　・　いかに、コストをかけずに効率よく訪問客を増やす。
<br><br>
　　・　訪問客を逃がさずにメールアドレスを獲得してコミュニケーションを取り、営業コストをかけない販促をする。
<br><br>
　　・　価格を下げずに付加価値、買う理由を明確にする
<br><br>
などの施策を講じることで、「儲かる」ようになります。
<br><br>
詳細についてはもっと細かいところがありますが、1回では説明しきれないので、またの機会にご紹介していきたいと思います。
<br><br>
まずはできるところからということで、「価格」に対する考え方について、ご紹介しました。
<br><br>
ぜひ実践してみてくださいね。
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/04/post_6.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/04/post_6.html</guid>
         <category>商いの本質</category>
         <pubDate>Mon, 17 Apr 2006 10:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「心のバリア」を取りのぞく</title>
         <description><![CDATA[このブログでは、岩元氏直伝のメールマーケティングやインターネットマーケティングに関するノウハウ・テクニックの実践経験からの情報を中心に、あなたと共有していますが、それだけでは上手くいかないことを知っていますので、メンタルな部分の氣づきがあった場合、そうした情報も共有しています。
<br><br>
ビジネスの成功には、そうしたバランスも必要なのです。
<br><br>
今日は、ちょっとマーケティングのお話から離れて、「心」のお話をさせていただきたいと思います。
<br><br>
と言っても宗教がかった話ではなく、ビジネスの、あなたの成功に欠かせない「心のあり方」についてのお話です。
<br><br>
おかげさまで、毎日のように弊社にはメールマーケティングや、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」の活用方法、またそれとは関係なくマーケティング全般のご相談をよくいただきます。
<br><br>
そこでよく聞かれるのは・・・
<br><br>
　「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」を使ったら集客できるようになりますか？
<br><br>
　「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」を導入したらほんとうに成約率があがりますか？
<br><br>
と言ったご質問です。
<br><br>
正直なところで言うと、答えはYESです。ただし、条件があります。
<br><br>
それは、あなたの中にある「心のバリア」を取り除くことです。
<br><br>
ここで言う「心のバリア」とは何か？
<br><br>
多くのネットショップやネットビジネスの経営者、運営者の方とお話していく中で氣がついたのですが、まず前提としてあるのが、「インターネットビジネス（マーケティング）に関しては初心者なので分からない」という考え方です。
<br><br>
ほんとうにそうなのでしょうか？
<br><br>
わたしが質問をしていくうちに、実は答えは元々知っていたことに氣がつかれるのです。
<br><br>
つまり、このブログやニュースレターを通じて情報を発信していますが、その感想でもいただくのは、「目からウロコが出ました」「素晴らしい氣づきを得ました」という言葉。
<br><br>
実はこれって最初から自分の中にあったものに氣づいたから、「あぁ、そういうことか」って腑に落ちているからなのです。
<br><br>
ほんとうはすでに自分の中に回答を持っているのに、知っているはずなのに「インターネットビジネスでは初心者だから・・・」と言った心のバリアを張ってしまうばかりに、何も考えられないようになってしまうのです。
<br><br>
ビジネスにおいても、人生においても、こうした無意識に「心のバリア」を張ってしまうことで、ほんとうであれば先に進めるはずなのに自分でストップをかけてしまっている人が実に多いのです。
<br><br>
「答えは、あなたの中にすでにある」
<br><br><br>
突然ですが、あなたにはメンターはいますか？
<br><br>
メンターとは精神的（メンタル）な部分を誘導してくれる人のことを言います。
<br><br>
優秀なメンターは回答を与えません。自ら考える力を与え、答えを引き出すように誘導します。
<br><br>
人間は弱いですから、どうしても「心のバリア」を張って“依存”の方向に自分を持っていこうとします。
<br><br>
でも実は答えはすでに知っているにも関わらずです。
<br><br>
どうやら、成功者とそうでない人の違いはここにあるようです。
<br><br>
岩元氏はよくマーケティングのプランを考えるときにこう言います。
<br><br>
「自分だったらどうされたいか」
<br><br>
自分の内面にある“答え”を信じてやってみてもいいのではないでしょうか？
<br><br>
それで失敗してもいいんです。それが間違っていたということに氣づくので早めにそれがわかってよかったと思えばよいのですから。
<br><br>
ただ、「心のバリア」を取り除いて、自分の中にある答えを見つけ出すにはちょっとした訓練は必要です。
<br><br>
そのためにも良いメンターも必要です。
<br><br>
わたしはまだまだ修行中の身ですが、あなたにとって、マーケティングの分野でのメンターになりたいと思っています。
<br><br>
でも、メンターなどと言うのは大変おこがましいので、ファシリテーター（道先案内人）として、セミナーをはじめ、メールなどでのアドバイスを行っています。
<br><br>
一度、わたしのアドバイスを受けた方は、わたしがどういうプロセスでお話をしているかご存知だと思います。
<br><br>
もちろん、セミナーなどでは一方的に何かを教えるというスタンスではなく、すでにあなたの中にある回答を引き出すためのお手伝いをするという作業を行っていますので、少し違ったセミナーになっていると思います。
<br><br>
もし今まで相談をしたり、セミナーなどで単純にテクニックやノウハウだけを教えてもらっているのであれば、それは決して役には立ちません。
<br><br>
なぜなら、あなた自身の腑に落ちていないからです。
<br><br>
表層的な情報よりも、自分の中にある回答を結びついて腑に落ちたとき、それがほんとうの智恵（ちえ）になります。
<br><br>
ぜひ、あなたも自分の中にすでにある答えを見つけるべく、自分を信じてみることをお薦めします。
<br><br>
絶対にできます！儲かります！
<br><br>
いかがでしたか、今日のトピックは？
<br><br>
「インターネットでビジネスをしているからブログを出さなければいけない、メルマガを出さなければいけない、アフィリエイトをやらなければいけないと考えてしまうから、じゃぁ自分は何から手をつけたらいいのか、どれが正しいのかわからないとなってしまうのです。
<br><br>
そうではないのです。商いの本質とは・・・
<br><br>
あなたがお客さまに何をしたいのか？
<br><br>
お客さまはどうしたら悦んでくれるのか？
<br><br>
そのために何をすべきなのか？をあなた自身で考えてみると必ず答えは見つかるはずなのです。
<br><br>
そのときに、ブログが必要だと思えばブログを活用したらいいですし、P4P（リスティング）広告が必要だと思えばそれを行えばよいですし、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」がお客さまとのコミュニケーションに必要だと思えば、活用されればいいのです。
<br><br>
だから、最初の話に戻りますが、
<br><br>
　「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」を使ったら集客できるようになりますか？
<br><br>
　「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」を導入したらほんとうに成約率があがりますか？
<br><br>
という質問に対してわたしがYESと答える意味がお分かりになったと思います。
<br><br>
「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」は自分で言うのも何なんですが、ほんとうに素晴らしいツールです。他にない機能や使いこなすことで、確実に成果が出ます。
<br><br>
でも、必要ないと言うのであれば無理にはお薦めしません。
<br><br>
わたしも買いたくないという人に売ることほどストレスなものはありませんので、ほんとうに「お客さまのために必要なツールだ」とお考えになられている方だけに、悦んでアドバイスを差し上げていきたいというのが本音です。
<br><br>
あなたが準備OKになって、ほんとうに必要だという場合のみお声をかけていただければと思います。
<br><br>
その前に、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」がどんなものなのか、そして導入することでどういうこと（メリット）が得られるかを知りたいということであれば、ぜひ、ご遠慮なくご相談ください。
<br><br>
お待ちしております。
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/04/post_5.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/04/post_5.html</guid>
         <category>セルフマネジメント</category>
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 09:47:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売上げの足しにしてください</title>
         <description><![CDATA[早いもので、今日で３月も終わりですね。
<br><br>
第一四半期が終わってしまいますが、年初に立てた目標通りに進んでいますか？
<br><br>
今ここでフォーカスしなければいけないのは、結果ではなく、“原因”です。
<br><br>
最終的な結果は、第四四半期（年末）に到達していればいいわけですので、現時点では、何で目標に達成できなかったのか、どうして目標以上に売上があがったのかの“原因”を分析することです。
<br><br>
よくうまくいかなかったことを分析（反省）することはしますが、うまくいったことを分析している人はなかなかいません。
<br><br>
ぜひ、うまくいった施策、イベント、しかけなどがあれば、また後に活かせるよう、ここできちんと分析して把握しておきましょう。
<br><br>
目標を達成できなかったとしても、落ち込む必要（ヒマ）はありません。
<br><br>
失敗はつきものですので、何が足りなかったのか、何をどう工夫すればよかったのかの“原因”を追求しましょう。
<br><br>
きっと、この分析は次の四半期の施策に大きく影響してくると思いますよ。
<br><br>
ぜひ、この段階で“原因”を分析してみてください。
<br><br><br>
さて、今日はちょっと息抜きとして、あなたの売上の足しにしてもらえればと、わたしからの提案を差し上げたいと思います。
<br><br>
それは・・・
<br><br>
「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」を紹介して、【10,000円】を稼いでください。
<br><br>
という提案です。
<br><br>
あなたの友達やお知り合い、またはクライアントや取引先など、メールによるコミュニケーションを必要としている会社、メールで集客や売上アップをしたいと考えている方がいらっしゃると思います。
<br><br>
「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」はどちらかというとインフラ（必要なツール）なので、それほど難しい説明もなく、すぐにご理解いただけると思います。
<br><br>
とは言っても、すぐに買ってくれるということはまずないでしょう。
<br><br>
そこで、こういうことを教えてあげてください。
<br><br>
「まずは、無料でもらえるレポートを読んでみて」と・・・。
<br><br>
あなたも弊社から差し上げたレポート「マーケティングの天才がやっているメールによる顧客集客法」をお読みになりましたよね？
<br><br>
もしこのレポートを読んで感銘を受けられたのであれば、そのときの氣持ちをお友達やお知り合いの方に教えてあげてください。
<br><br>
ただし、印刷したレポートを渡してはいけませんよ。
<br><br>
必ず、あなたからの紹介だとわかるリンクから紹介してくださいね。
<br><br>
そのあなたからの紹介だとわかるリンクを作るには、弊社のJVプログラム（無料）に参加登録いただくだけでOKです。
<br><br>
登録後、専用の管理画面で、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」紹介用のリンクを作ってお知らせすればよいのです。
<br><br>
簡単でしょ？
<br><br>
さらに、あなたがブログやメルマガをやっているのであれば、そうした中でリンクを貼ってもOKです。
<br><br>
ただ単にリンクを貼るだけでは、お客さまはクリックしてくれません。
<br><br>
先ほどのように、レポートを読んだ感想など、あなたの言葉で語った紹介文がクリック率を高めます。
<br><br>
あなたの紹介リンク経由で、レポート請求され、その後、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blg>メール商人</a>」を導入された場合、あなたに、【10,000円】のプロフィットシェアをお支払いいたします。
<br><br>
「でも、これってアフィリエイトですよね？自分はまだホームページとか持っていないんですけど・・・」
<br><br>
なんて声が聞こえてきそうですが、ご安心ください。
<br><br>
「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blg>メール商人</a>」をご紹介いただくのに、ホームページを持っていなくても参加できるよう、「口コミメール」というものを用意しています。
<br><br>
登録後に付与されるあなた専用の管理画面内の「口コミメール」から、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg" target=_blank>メール商人</a>」をお薦めするメールを配信することができます。
<br><br>
つまり、インターネット接続さえできれば、ご紹介できるということです！
<br><br>
もちろん、不特定多数の人にスパムメールを送ることはできませんし、それでは絶対に売れません。
<br><br>
先ほども申し上げたとおり、あなたの周りにいる友達や知り合いの方、クライアントや取引先で、メール配信ツールを探している方、自社発行のメルマガ配信でもっとお客さまとのコミュニケーションを取りたいと考えている方などに、ご紹介してください。
<br><br>
まずは、無料レポートからお薦めしてみてください。
<br><br>
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<br><br>
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<br><br>
10,000円はわずかですが、売上の足しにしてください。
<br><br>
あなたのご協力に心から感謝いたします。
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/03/post_4.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/03/post_4.html</guid>
         <category>お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 31 Mar 2006 09:34:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近にあるマーケティングの種</title>
         <description><![CDATA[最近、はまっているものがあります。それは・・・
<br><br>
「料理」です。
<br><br>
少しは家の手伝いをしようと始めた料理がこんなに楽しいものとは・・・。
<br><br>
しかも、マーケティングにピッタリ応用できるではありませんか！
<br><br>
究極の“プロジェクト管理”なことに氣がついたのです。
<br><br>
おいしい料理を手際よく作り、食べてくれる人に悦んでもらう。まさに、メールマーケティングのプロセスとかぶったのです。
<br><br>
つまりこういうことです。
<br><br><br>
　【料　理】　　　　　　　　　　　　　【メールマーケティング】
<br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
1. 材料を揃える（切る）　　　　　　メール（メルマガ）をネタを揃える
<br><br>
2. レシピ（作り方）を確認する　　メール（メルマガ）を書く
<br><br>
3. 調理する　　　　　　　　　　　　　メール配信する
<br><br>
4. 味見をする　　　　　　　　　　　　効果（反応率）を測定する
<br><br>
5. 味の調整をする　　　　　　　　　反応によって内容（オファー）を変える
<br><br>
6. おいしい料理ができる　　　　　反応率の高いメールができる
<br><br>
7. おいしいと悦んでもらえる　　　お客さまに悦んでもらえる
<br>
--------------------------------------------------------------------
<br><br>
料理というのは、誰か食べてくれる人、「おいしい」と言ってくれる人がいるから作る氣になりますし、悦んでくれる姿を見たいから、より腕によりをかけます。
<br><br>
メール（メルマガ）も同じです。受取る相手は“人”です。
<br><br>
独りよがりな商品情報、サービス情報しか発信していなければ、お客さまは悦びません。もちろん、反応率もあがりません。
<br><br>
「おいしい」と悦んでくれる反応があるから、次も「おいしい」料理を作ろうと、いろいろ工夫して、新しいレシピにもチャレンジしようとトライ＆エラーを繰り返し、上達していきます。
<br><br>
料理の上達のコツは、食べてくれる人の反応です。
<br><br>
メールライティング上達のコツも、読んでくれるお客さまの反応です。
<br><br>
お客さまが悦んでくれる姿を想像して書かれたメールは確実に反応率が上がります。これは机上論ではなく、今まで実践してきた経験則です。
<br><br>
反応率があがれば、あなたやあなたのお店へのロイヤルティも高まったと判断できます。
<br><br>
ロイヤルティが高くなったお客さまに対して、さらにお客さまにとって得になるオファーを提供することで、セールスの成約率も上がります。
<br><br>
メールマーケティングの成功のコツは、メールでどんなキーワードを使って書くかということではなく、“いかにお客さまの反応を知る”かにかかっています。
<br><br>
お客さまが欲しいと思っていること、知りたいと思っていること、それを得て悦んでもらえる「情報」をお届けすることで、あなたが得たいと思っている結果を手に入れることができます。
<br><br>
さらに料理は、冷めないようにその作る順番もアレンジしながら行います。
<br><br>
ひとつの料理が終わったから、つぎの料理を作るということは、料理をする人はよく知っていますので行いません。
<br><br>
すべての料理を冷めないようにお出しするために必要なのが、プロジェクト管理になるのです。
<br><br>
マーケティングも同じです。
<br><br>
ひとつの施策を行ったからすぐに結果が出るのではなく、複数の施策を同時進行するからこそ、HOTな状態でお客さまとコミュニケーションを行うことができ、反応・成約までのプロセスが短縮されるのです。
<br><br>
世の中に起きている事象でうまくいっていることの本質は、どんな分野においても適用されることがまたここで証明されました。
<br><br>
ぜひ、あなたもこれから出されるメール（メルマガ）はお客さまが欲しがっているもので、悦んでいただけるものを、そして、一回の結果で判断するのではなく、味見（効果測定）をしながら、さらに悦んでいただけるものに
していってください。
<br><br>
その結果、あなたが望む状態になっていると思いますよ。
<br><br>
ぜひ今日のレシピで召し上がれ！！
<br><br>
いかがでしたか、今日のトピックは？
<br><br>
マーケティングのアンテナをいつも張り巡らせていると、普段のビジネスや仕事に応用できることをたくさん発見することができます。
<br><br>
よく、「どうやったら、そのアンテナを持つことができますか？」と聞かれますが、これはとても簡単です。
<br><br>
それは・・・
<br><br>
「好奇心を持つ」ことです。もっと言うと、「何でこれがこうなってるんだろうか？」と疑問に思うことです。
<br><br>
物事の表面だけを見るのではなく、その裏側を見ることです。
<br><br>
「この広告は何を狙っているんだろう？」
<br><br>
「このキャンペーン（オファー）の目的は何だろう？」
<br><br>
あなたは著名なマーケッターのメルマガを購読されていると思います。お客さまとしての視点ではなく、マーケッターの視点で読んでみてください。
<br><br>
ただ単に「売り込みのため」というだけでないことが見えてくると思います。
<br><br>
これも、マーケティングのアンテナの感度を高めるいいトレーニングです。
<br><br>
実践してみてくださいね。
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/03/post_3.html</link>
         <guid>http://www.mshonin.com/member/2006/03/post_3.html</guid>
         <category>マーケティング</category>
         <pubDate>Mon, 27 Mar 2006 09:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベストセラー本を出版する方法</title>
         <description><![CDATA[前回の記事で、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」の真実ということで、実際に「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を導入された方のインタビューをご紹介しました。
<br><br>
このブログを読まれている方からは・・・
<br><br>
　「こうした生の声が聞けて良かった」とか、
<br><br>
　「自分と同じように悩んでいる人がいるんですね」
<br><br>
と言ったご意見や感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。
<br><br>
今日はその第二弾として、今度は導入ではなく実践をして成果をあげている方のお話をご紹介したいと思います。
<br><br>

今回ご紹介する方は、アマゾンでベストセラーランキング１位をとった本、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4534040199&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211" target=_blank>幸せ成功力を日増しに高めるEQノート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4534040199" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の著者である野口嘉則さんです。
<br><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4534040199&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211" target=_blank>★幸せ成功力を日増しに高めるEQノート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4534040199" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br><br>
野口さんは実際に「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を活用してこの本で、あのアマゾンでベストセラーランキング１位を取ってしまいました。
<br><br>
今回はその方法を惜しげもなく教えていただきましたので、あなたと共有したいと思います。
<br><br>
ゆくゆくは本を出したいと考えているのであればもちろんのこと、そうでない場合も、実際の販促に、とっても役立つお話なので、よく聞いてくださいね。
<br><br>
それでは、インタビューの内容です・・・
<br><br><br>

---【以下、インタビュー】------------------------------------------------------------------
<br><br>
※敬称略
<br><br>
（菅谷）今回「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を導入されたわけですが、最初に「メール商人」を知ったきっかけは何だったんですか？
<br><br>
（野口）一番最初は、岩元さんの著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4893468448&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211">情報商人のすゝめ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4893468448" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の本を購入し、その中に書かれていたメールマーケティングの方法に興味を持ち、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」のサイトを訪れました。
<br><br>
（菅谷）ありがとうございます。では、どうして「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を導入しようと思われたのですか？最終的な判断はどこでされたのですか？

<br><br>
（野口）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4893468448&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211">情報商人のすゝめ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4893468448" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の本に出会った当時は、いろいろとマーケティングについての勉強をしていたところでした。
<br><br>
自分はコーチングについて情報をブログに掲載しているのですが、岩元さんのブログで掲載されていたコーチングの記事にトラックバックをしたところ、岩元さんから返事がきました。
<br><br>
★野口さんのブログ<br>
<a href="
http://coaching.livedoor.biz/" target=_blank>http://coaching.livedoor.biz/</a>
<br><br>
★岩元氏のブログ<br>
<a href="http://iwamototakahisa.com/blog/" target=_blank>http://iwamototakahisa.com/blog/</a>
<br><br>

それがきっかけで、2005年5月に開催された岩元さんの「<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>出版成功セミナー</a>」に参加し、そこで得たノウハウを実践することも、今回の本の出版の際に大きく役立ったと思っています。
<br><br>
そこから、岩元さんのノウハウを実践するために、またさらなるメールマーケティングの強化をするために「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を導入しました。
<br><br>
（菅谷）なるほど、実際に岩元の「<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>出版成功セミナー</a>」の受講生からベストセラー作家が登場するということはとても嬉しいことです。
<br><br>
そうした出版の際のプロモーションで「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」による自動化、効率化が役に立ったということですね。
<br><br>
ところで、実際に「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」をお使いいただいている中で、その良さや魅力を感じるところはありますか？

<br><br>
（野口）やはり、目的ごとに登録フォームが作成できるところです。
<br><br>
これによって初めからお客さまがセグメント（属性ごとの振り分け）することができ、適切な（お客さまが欲しがっている）情報をダイレクトに送ることができるからです。
<br><br>
（菅谷）わたしもセミナーなどでお話しているのですが、やはりメールの反応率を高めるには、お客さまをセグメントして適切な情報を与えることですからね。
<br><br>
野口さんは本質をちゃんと抑えられていますね。
<br><br>
さて、わたしが一番知りたかったことなのですが、今回の野口さんの新刊本「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4534040199&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211" target=_blank>幸せ成功力を日増しに高めるEQノート</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4534040199" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がアマゾンのトップセラーＮｏ．１になったのは、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」の活用の結果だと聞いていますが、具体的にはどのようなことをされたのですか？
<br><br>
（野口）今回の新刊本発売に合わせて、わたしの方では、「アマゾンキャンペーン」を展開しました。
<br><br>

これは、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」の一括配信機能を使い、わたしのメルマガを読んで頂いている会員の皆さんやわたしのブログにコメントをお寄せいただいた方々の中から、“告知協力者”を募り、1月26日のキャンペーン開始日に合わせて、本の告知をしていただくことをお願いしました。
<br><br>
さらに、一般のメルマガ読者の方にも告知を行い、キャンペーン期間中に本を購入していただき、その注文番号をお知らせいただくことで、特典として映像の閲覧や３回の無料スペシャルセミナーを差し上げました。
<br><br>
もちろん、この３回のメールセミナーも「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」の自動フォローメールの機能を使って行いました。
<br><br>
このキャンペーンについては、いきなり当日告知ではなく、事前に何回かに渡り予告をしており、これも「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を使って、リマンダー（確認メール）を配信しました。
<br><br>
おかげさまでこうしたキャンペーンが功を奏し、アマゾンのトップセラーＮｏ．１を獲得することができました。
<br><br>
「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」なしでは考えられない結果です。

<br><br>
（菅谷）トップセラー1位、おめでとうございました。わたしも野口さんのご本は読ませていただきました。
<br><br>
実際に「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を使いこなされているようですが、今後はどのような形でご活用されていく予定ですか？
<br><br>
（野口）自分のマーケティングスキルの向上のために活用することはもちろんのこと、今までと同じく会員の皆さんへのフォローや、実際のコーチングをしているクライアント様のフォローにも活用していきたいと考えています。
<br><br>
（菅谷）ありがとうございます。では、最後にこれから「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」の活用を検討されている皆さんに一言アドバイスがあればお願いします。
<br><br>
（野口）「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を最大限に活用できる部分はやはり、“お客さまの声を聞く”ということです。
<br><br>

つまり、一方的なメルマガ配信ではなくお客さまからの意見や要望を聞き、それに対する回答やアドバイスすることが成功の秘訣です。
<br><br>
そのために「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」の効果測定機能や、メール内のURLをクリックしてくれた人ごとに配信グループに分ける機能を最大限に活用することで、実現することができます（しています）。
<br><br>
また本を出版されたいという方には、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4893468448&tag=aaaaa01-22&camp=247&creative=1211">情報商人のすゝめ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=aaaaa01-22&l=as2&o=9&a=4893468448" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」にも書いてある方法で、「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」を活用したプロモーションをされることをお薦めします。
<br><br>
（菅谷）野口さん、ほんとうにありがとうございました。「<a href="http://www.mshonin.com/index.asp?ad=blg">メール商人</a>」がベストセラーの裏方として活躍していることは、とっても嬉しいことです。
<br><br>
これからも引き続き、ご活用ください。

<br><br>
---【以上、インタビュー】-------------------------------------------------------------------
<br><br><br>
いかがでしたか？
<br><br>
確かに本の内容がよくなければ、ベストセラーにはなりません。ただ、本の内容が良いだけでも、ベストセラーにはなりません。
<br><br>
何せ今では1日に何十冊も出版されているのですから・・・
<br><br>
野口さんのお人柄、そして、事前のコミュニティ作りが、大きな結果を生み出したのだとわたしは思います。
<br><br>
時代は大きく変わって、今ではお客さまも賢くなっています。
<br><br>
逆に言えば、お客さまは商品を買う理由を求めています。
<br><br>
それは、機能や効能、価格ではなく、「買ったらどうなるのか？」「購入後のメリットは？」といった価値の部分と、それから「誰から買うのか？」という感覚的な部分で、購入の判断をしています。
<br><br>

野口さんのように、告知協力者がいらっしゃるということは、野口さんがどういう方で、どのような商材（サービス）を提供しているかということが、メルマガ読者をはじめ、お客さまに伝わっているからに他ありません。
<br><br>
どんな商材を扱うにも、商材ありきではなく、お客さまありきです。
<br><br>
お客さまが求めていることをご提供すれば、自然とコミュニティが形成されていきます。
<br><br>
おかげさまで、わたしのニュースレターやブログをお読みいただいている方は、一般に公開していないものでありながら、約9,000名の方にお読みいただいています。
<br><br>
これも、お読みいただいている方からのご意見を元に「知りたいこと」「解決したいこと」を集めて、それに合った情報提供をしているからに他ありません。
<br><br>
メールマーケティングの本質はここにあります。
<br><br>
もし、あなたが本氣で、今配信しているメルマガの反応率や成約率を高めたいと考えているのであれば、コピーライティングよりも先に、野口さんもおっしゃっていた、「お客さまの声を聞く」という本質を実践していただきたいと思います。
<br><br>
これは、本氣でお薦めすることです。でなければ、いくらメルマガの書き方を勉強されても意味がありません。
<br><br>
逆に、この本質を抑えていれば、今まで勉強されたメルマガの書き方は、今までの数倍効果を発揮します。

<br><br>
ぜひ、この本質を抑えたメルマガ発行、メールでのマーケティングを行ってみてください。
<br><br><br>
もし、野口さんのように、「自分も本を出版してみたい」「本を出版してビジネスに弾みをつけたい」とお考えであれば、5月24日に自分の本を出版して、ベストセラー本にする方法を公開するセミナー『<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>実戦！出版成功セミナー</a>』が開催されます。
<br><br>
<font color="#FF0000">今週29日（土）までのお申込みになられた場合のみ受取れる特典がついていますので、お早めにご確認ください。</font>
<br><br>
<a href="http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp" target=_blank>http://www.rocknoble.com/seminar/may06.asp</a>
<br><br>
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<br>
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         <link>http://www.mshonin.com/member/2006/03/post_2.html</link>
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         <category>ベストプラクティス</category>
         <pubDate>Tue, 21 Mar 2006 08:49:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
